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ゲリラ豪雨の浸水を止める「止めピタ」 [注目]

今朝のがっちりマンデー(TBS)のテーマは「お天気ビジネス」。

本日のゲストは、お天気と言えば本業が気象予報士の石原良純さんと、お馴染みの森永卓郎さん。 

近年激増しているゲリラ豪雨は、10分から20分という短い時間で、
局地的に凄まじい雨量をもたらすことで、建物への浸水被害も激増しているらしい。

そんなニーズに対し、文化シャッター㈱が販売している「止めピタ」が紹介された。

建物の入り口にある自動ドアの前に、外側から薄いシート状の「止めピタ」を設置するには「5分」とかからない。



栃木県小山市にある文化シャッターの研究施設で「止めピタ」性能が披露された。

水槽に設置された2枚スライド式引き戸の前に「止めピタ」を備え付けると、
ゲリラ豪雨の浸水を「ピタッと止めた」。

気になる仕組みは「止めピタ」の両端に貼り付けられた「樹脂パッキン」にあるそうで、
溜まった雨水の「水圧」を利用して、樹脂パッキンがつぶれることで、ピタッと隙間を埋める仕組みだ。
ちなみに販売価格は15万円だそうだ。

これに森永さんは「原価は相当安いはずだ」と漏らした(笑)。

さらに、近年はマンションの駐車場などへの、ゲリラ豪雨の侵入を防ぐ商品も面白かった。

雨が溜まりだすと、自動的に防水パネルが立ち上がって、ゲリラ豪雨の侵入を防ぐ。

てっきりセンサーを使用しているかと思いきや、

水よりも軽い素材で作られた防水パネルが「浮力」によって自動的に起き上がる仕組みを採用していた。

現在「問い合わせ殺到中」という「嬉しい悲鳴」が聴こえてきた。

他にも、驚異の的中率で1時間後の風速を予測するシステムや、危険な雷を知らせるシステムが紹介された。

時代に合わせてビジネスニーズも変化するのだが、それよりも甚大な被害を減少さっせる技術は「素晴らしい」の一言に尽きる。












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