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松任谷由美さんが行列のできる法律相談に降臨!気になる芸人Kのいい話 [テレビ]

今夜の「行列ができる法律相談所(日テレ)」のスペシャルゲストは、デビュー44年だという松任谷由実さんだった。

ユーミンこと松任谷由実さんと言えば、スキー場で流れる「BLIZZARD」などの冬を連想させる「恋人曲」だけでなく、真夏の歌、秋の歌、春の歌と四季折々の胸キュン曲など、本当に様々な人々の人生に影響を与えているアーティストではないだろうか。そうかと思えば、魔女の宅急便の「やさしさに包まれたなら」は、現在闘病中の小林麻央さんの「朝の心」を勇気づけているらしい(麻央さんのブログから。)

本当に様々な人々の人生に、勇気と希望を与え続けている素敵なアーティストだと思います。

そんな由美さんが番組内で、「気になる芸人Kさん」にサプライズをもたらした。

「気になる芸人Kさん」とは、かつて「下ネタ詩吟」で一世を風靡(ふうび)した天津木村(てんしんきむら)さん。最近テレビでは見ないと思っていたら、現在は大型バスのドライバーさんとして働いていることが番組内で紹介された。

どんな仕事も一生続くことは無いのだろうけども、天津木村さんも、かつては現在のカズレーザーさんのごとく、テレビで引っ張りだこだった時代がある。由美さんはかつて、「天津木村」を由美さんのラジオ番組に招待して、共に詩吟を歌ったことがある。しかし、木村さんの現在の姿は、舞台裏のドライバー(運転手)。

そんな木村さんが、松任谷由実さんのサプライズによって、再びテレビの前で詩吟を披露した。この詩吟で、感極まった松任谷由実さんは、惜しげもなく涙を流した。

流行りすたりの世の中だけれど、捨てる神だけではなくて、拾ってくれる神様も存在するということを示してくれた松任谷由実さん。

幸せは自分で掴むものなのかも知れないれけど、本当に困った時にどうしょうも無くなった時、幸せをもたらしてくれるのは、神様でなくて心が通った「生身の人」なのだと考えさせられた。

木村さんに詩吟を続けてほしいと語った由美さんの「今夜のサプライズ」で、飽きるほどの天津木村さんの詩吟を耳にする日が再びやってくるかも知れない。










ギネス認定 !ピコ太郎の PPAP!13年目の ドリーム実現 [音楽]

Youtubeにて派手な衣装とコミカルな動き、加えて独特で中毒的な音楽で突如(とつじょ)登場した謎のアーティスト。現在は絶好調の動画再生回数を記録しているピコ太郎さんの曲「PPAP」がついにギネスに認定された。

その45秒の曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン」のギネス記録の内容は「(米ビルボード総合チャートのトップ100で)1曲の長さが最短」であることだそうだ(尚、10月19日時点で77位)。

10月28日に都内で行われた外国特派員協会の会見で「驚き、桃の木、20世紀」とコメントし、「現代の日本文化の代表では?」との質問に対しては「日本でこんなヤツはオレしかいません」ともコメントした。
そして、Youtubeで4億5000万回の累計再生記録を更新し、3週連続Youtubeチャート世界1位の記録を更新しているPPAP。ピコ太郎さんはお笑いタレントの古坂大魔王さんプロデュースというが、13年前にテレビの前で「音楽で世界をビックリさせたい」と語っていたそうだ。

13年目にして、全世界へと「驚き」と「笑い」の波を「音楽」に乗せて発信し、それに世界が応えるという一つのドリームが実現したわけだ。これには、誰もがインターネットを使える現代において、全世界のYoutuberが「自分にもできる」というドリームを確信したのではないだろうか。

すでにフランス版、インド版などのモノマネPPAP動画がネット上で産声をあげている。

「音楽」という世界共通言語と、「笑い」という人類最大の至福という最強コラボの前に、戦争も国境もいかなるネガティブ思想は存在しない。古坂大魔王の次なる目標を聞いてみたい。










ローラRmagazineの編集 [テレビ]


今夜の「櫻井・有吉THE夜会(TBS)」に、自由奔放のイメージが色濃いローラさんが登場した。
映画バイオハザードに出演し、今やマルチな才能を世界へと発しているローラさん。その才能の別の顔として「Rmagazine」が紹介された。

この「Rmagazine」は、ローラさん自らが編集を行った雑誌で、当初は一部のファンにだけ配布された雑誌だったのだが...その完成されたクオリティの高さが話題となり、都内から大阪、名古屋、京都、福岡などの店舗で無料配布されたというのだが...在庫切れとなって「プレミアム雑誌」になったそうだ。

その編集長としての顔、ビジネスのローラさんの様子が、スタッフの協力のもと、隠し撮りで撮影された様子が番組で公開された。

気になったのは、ローラさんのように並みではないレベルの有名人になると、本当にプライベートなんて無いんだなぁと思ってもみたが...今までにないシリアスな表情と、編集長としての決断の様子が...かなり違ったローラさんとして映った。有吉さんも思わず「盛り土問題をやってほしい」と口にしたほどだ。

また、週休3日をお願いしているのだと、笑顔で語ったローラさんだったが、実際には今月は全く休みがとれてないと..また笑顔で語っていた。

ところで番組では、ローラさん自らが触発されたとされる、海外のとある「フラッシュモブ動画」を、自分自身もyってみたいと...一大プロジェクトが行われた。

船橋にある「ららぽーと」の真ん中で、すっかり変装したローラさん本人がトランペットを手に、目の前のケースに誰かがお金を入れてくれるのをじ~っと待っていた...誰かがお金を入れるのが演奏開始のサインだ。

そして一人の少女がついにお金を入れ、トランペットでベートーベンの名曲「喜びのうた」が始まった。

周りの人が、次々に楽器をもって演奏に加わり、最後には大きなオーケストラへと徐々に変化した。そして、最後にはローラさんがそのベールを脱いで、人々へ素敵なサプライズを露わにした。会場は喜びのうたのごとく、笑顔と拍手喝采に包まれた。

小さな子供から年齢を重ねた老人まで、周囲の人、皆が笑顔で包まれた瞬間だった。

ローラさんの素敵な笑顔は、一人の才能あふれる女性としての優しさだけでなく、金色の髪をまとった女神のように、笑顔で溢れる人々の中で、ひときわ輝いて映って見えた。










iPhone7とSuicaとApple payのコラボ始まる [iPhone]


先月9月、Apple社最高傑作として、日本で販売が始まった「iPhone7」。
日本版iPhone7ボディの裏面に小さく「総務省認定」と印字された、iPhone史上では「初」となる機能が、ついに提供を開始した。

10月24日(月)の昨日、1ヵ月待ちとなった「Suica」と「Apple pay」サービスのコラボ(連携)がついに始まった。

早速Walletアプリを起動して、手持ちのSuicaカードを移行しようとしたが...早々につまずいた。どうやらiPhoneに登録できないSuicaカードがあるらしい。手元のSuicaカードは残念ながら該当してしまった。
気持ちを入れ替えて「Suica」アプリをダウンロードした。新規にSuicaを登録、発行して、クレジットカードを登録したらすぐにチャージができた。

1枚のプラスチック製のICカードが、私のリアルWallet(現実のお財布)から役割を終えた。たった1枚の小さなICカードだけれども、そのカード1枚の余分な空間の占拠が無くなった。

私を含めて、これまでAndoroidスマホを利用していた人が、どれほどiPhone7の購入に踏み切ったかは...計り知れない。
「防水機能」と「Suica対応機能」、これに加えて「バッテリー長持ち」と通信速度を含めた「サクサク動作」。
私のスマホライフは大きく飛躍した。ビジネスではこれを付加価値という。

スティーブジョブス、Apple社にありがとう。










目がテン!サイエンスアートの幻想的な世界と顕微鏡 [テレビ]

今朝の「所さんの目がテン!(日テレ)」は、科学と芸術がコラボしたサイエンスアートの世界がテーマだった。

「研究者だけが知っている世界」として紹介された芸術的で幻想的な世界は、思わず「綺麗」「好き」などと声が出てしまう「ストッキング」の顕微鏡による拡大映像は、「鮮麗なDNA」のような、幾何学的な「らせん形状」のようでいて、「7色」だけではとても表現できない「幻想の世界」を映しだした。

私にとってはもう何十年も昔の話だが、小学生の授業で使った「顕微鏡」を思い出した。ネットで調べてみると1200倍の顕微鏡キットでも、今は5千円以下の価格で購入できる。幻想世界を見たい人々によって、もしかしたら「顕微鏡ブーム」が起きるかも?

ところで「科学」と「心霊現象」は、ちょくちょく衝突を起こしている場面を思い浮かべる。その理由は定番は「科学では説明できない」というものだ。

そもそも「科学」という「哲学」は、目の前の現象の「なぜ?」の「答え」を導き出す為に「あみだされた考え方」なわけだ。

その昔、宇宙は地球を中心とする「天動説」の考え方が、世の中の常識とされていた。そして「それは違う!」と、太陽の周りを地球が回っているのだという「地動説」をコペルニクスという人が唱えたのは、有名なお話し。
でも、コペルニクスは「嘘つき者」や「非常識者」として迫害を受けたのも、悲しい歴史のお話し。

「常識」の壁を、真向から「ぶち壊す」のは、世間の常識を覆すのに、とても勇気が必要で「自分自身を信じる」為には、とてつもなく大きなエネルギーが必要だ。だから科学者と呼ばれる人々は、「実験」によるデータなどの「数値」、あるいは「公式」によって証明する手法を用いる。でも、近年、その実験データでさえも「作られた」という悲しい事件が発覚した。

良いか悪いかは、結局は人によって裁かれるのだけれど...世にいわれる「科学」が存在していかったら...空を飛ぶ飛行機や、通勤に使用している自動車や電車も誕生していなかったのも事実なわけだ。我々の知らない「科学の世界」は、ただただ顕微鏡の中を覗いていないだけであって、案外、身近な存在なのだと思った。










「小さなまつ毛の大きな役割」麻央さん抗がん剤休止 [生活]


2016年10月19日(水)、昨日、乳がんで闘病生活を続けている小林麻央さんのオフィシャルブログ「KOKORO」で、麻央さんからメッセージが更新された。

「小さなまつ毛の大きな役割に脱帽」

手術をして抗がん剤を休止してから、1か月経たないうちに、抜け落ちていた眉毛やまつ毛が生え始めて形をなしたそうです。
今のところ健康な私たちは、眉毛が顔の「元気度」を伝えるものであることや、まつ毛なしでは空気中に浮かぶ無数の「ホコリ」によって目が過敏に反応して「かゆく」なることを知る由もありません。

失って初めて、その小さな部品の大きな役割に気づかされるのでしょう。
これは何も身体の器官に限ったことではありません。普段、日常生活において「当たり前」に慣れてしまった身近な人が、突然いなくなってしまったら...そんな思いがふとよぎりました。

身近な妻、子ども、あるいは職場での縁の下の力持ちの人。小さなまつ毛のような、何気ない存在だと思っていても、実は大きな役割を担っているということを思い起こさなければなりません。あるいは、無能だと思っている自分自身の存在や能力に「感謝」を抱く良い機会かも知れません。

麻央さん、無理なさらずとも、ガンをやっつけて下さいね。それから、とても「大きなメッセージ」をありがとうございました。










マツコの知らない号外コレクター [注目]


今夜の「マツコの知らない世界(TBS)」は「号外」。そしてガイドを務めたのが「号外研究家」として自らツイートもしている小林宗之(こばやしむねゆき)さん32歳。
「号外」とは、オリンピックで日本人選手が金メダルを獲得した時など、駅などで時々配られる無料の新聞のこと。小林さんは、この号外を17000枚集めたというから並レベルではない。

尚、号外は「事件」が起きてから1時間程度で配布が開始される程の驚異のスピードを誇るらしい。また、北海道出身の小林さんは、愛知県の豊橋で育ち、現在は京都に住むという「放浪暮らし」を彷彿とさせる人生だ。
更に号外は、地元の京都駅ではこれまで2回と数少なく、大阪駅に良く出没したらしい。ですので、頻繁に京都から大阪へと行ったらしいのだが、それでも17000枚も集めた背景は、「先輩」から貰ったり、「号外友達」に依頼したりして入手したらしい。まさに号外ネットワークなのだが、18年間テレビが無いと語った小林さんの情報源は、まずはネット速報らしい。それからすぐに1時間後の号外を貰おうと出かけるらしいのだが、2~3時間も待ち続けて不発に終わるケースも珍しくないという。

かなり「欲しい」という強い気持ちが無ければ、すぐに妥協してしまいそうだ。

日本で最も古いとされる号外は、戊辰戦争(1868年)にさかのぼるらしいが、残念ながら小林さんは持っていないというが、本当に悔しそうな笑みを見せた。
また、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞で記事の内容の濃さ、紙質がそれぞれ異なることも紹介された。紙質はともかく、速度最優先の号外において、3社とも他社を見てから作る時間が無いのであろう。

その瞬間にしか配られることのない「号外」を求める小林宗之さんの私生活が何より謎だ。










XJAPAN、LUNASEA、GLAY、金爆、アーティスト56組のビジュアル系音楽フェスタに10万人が幕張に! [音楽]


10月14日(金)~10月16日(日)の3日間、日本が誇るビジュアル系音楽バンド、総勢56組のアーティストが幕張メッセに集まった。そして、この”お祭り”に日本だけでなく、世界からのファン10万人が動員したというから驚きだ。

「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten」と題された、この超規模級のイベントは7月25日に東京都内で行われたXJAPANのYOSHIKIさんによる緊急記者会見で明かされたという。

今や世界のファンに愛されるXJAPANを筆頭に、LUNASEA、GLAY、そしてYOSHIKI(XJAPAN)さんのピアノにHYDE(L'Arc-en-Ciel)さんのコラボ。さらにはXJAPANの生演奏によるゴールデンボンバー(金爆)のコラボ。ファンによる一大都市となった会場は、大きな歓声で盛り上がったことに違いない。

先日、ボブ・ディランさんがノーベル文学賞を受賞したというニュースが飛び交ったが、音楽も芸術であり、そのメッセージ性の強さは、文章だけにとどまらない程に、とてもパワフルだ。文章は翻訳がされないとなかなか伝わらないが、音楽にはまるで国境の垣根が無いように、直接人々のハートへとBeatする。

世界共通「言語」とも言える「音楽」が持つ無限大のパワーは、例え一瞬でも、世界中の人々の心を一つし、そのメッセージは世代を超えて口ずさまれる。音楽には凄まじい奇跡の力が秘められている。










問われる安全神話、東京ブランド五輪の行く末 [生活]


豊洲の「盛り土問題」と2020年の東京五輪で疑惑の荒波の中を航海している日本の首都「東京」。これまでの「東京都知事問題」を払拭しようと、初の女性都知事である小池百合子都知事が、自身の給料を50%削ると発表して、全ての問題に真向から取り組んでいる。

2015年の「The Economist」誌で、世界50都市の中で「最も安全な都市」として、「東京」がランキング1位と発表された。それからわずか1年半後の現在の状況どうであろう。
東京ブランドの「安全神話」は今、世界に問われている。

歴代最高傑作とする「iPhone7」を世界へ提供しているAPPLE(アップル)社と、かつて販売台数を競って背を並べていたSAMSUNG(サムソン)社が現在「瀕死の重傷」の真っただ中にある。
スマホ「S7」と「ノート7」のGalaxyシリーズの「発火問題」で、リコールに加えて「生産完全停止」に追い込まれたSAMSUNG。問題の原因は調査中で「バッテリーの問題」だけで済まされない事態に陥ったのだと伺える。
幸い死亡事故は起きていないが、驚異の開発速度を誇った「SAMSUNGブランド」の信頼は、致命的な事態だと認識せざるを得ない。

かつてAPPLE社を創業し、iPhoneの生みの親である故スティーブ・ジョブスは、自らの意思で(自身の)給料を年間1ドル(およそ100円)で働いた。その理由は「良い商品」を作る為だと聞いたことがある。Macの愛称で知られる「マッキントッシュ」も、子どもから老人まで「様々な人々が使えるパソコン」を主旨に開発されたらしい。

さて、2020年の東京五輪の行く末が、限られた時間でどのうように展開するのかはわからないが「誰の為のオリンピックであるか」という「目的」がとても重要だと考える。「目的」を失うことは「ゴール」を失うことに等しいからだ。

東京を大企業に例えるなら、小池百合子社長の掲げる方針に、組織のベクトルが一丸となって、日本と世界の幸せへと続くゴールが来る日を期待して止まない。










リオ五輪にカンボジア国籍でワハハ本舗から猫ひろし出場 [スポーツ]


今夜の「ダウンタウンDX(日テレ)」は、小柄な「猫ひろし」さんが熱かった。
猫ひろしさんは、久本雅美さんと柴田理恵さんが率いる「ワハハ本舗」に所属しているお笑い芸人だが、先日のリオ五輪に、正真正銘のカンボジア代表選手としてマラソンに出場された。

本名は瀧﨑邦明(たきざきくにあき)さんで、テレビ中継ではカンボジア代表で「本名」で紹介の後、「日本では猫ひろし」と紹介された。久本さんも所属の劇団員が「オリンピック選手」だと、自ら現地に乗り込んで応援をした。
日本人である「猫ひろし」さんは、どうしても「オリンピックに出たい」という強い願望から、カンボジア国籍を取得しての荒業(あらわざ)で出場権を獲得したというからスゴイ。

実は、ロンドン五輪ではオリンピック出場の内定を取得していたのだが、カンボジア国籍取得して間もないという理由から「内定取り消し」をもらっていたというのは初耳だった。
2016年のリオ五輪では、まさに執念の念願が叶った「世界のオリンピック」だったわけだ。世界一のスプリンター、ウサイン・ボルトなど、著名選手にまぎれて、同じ会場や同じ選手村や食堂にいたのだから、スゴイ経験を自らのアイディアで勝ち取ったのだ。

「猫ひろし」さんの熱意と行動力は「お笑い芸人」という枠をぶち壊した!常識という枠に捕らわれた我々の概念を、見事に壊してくれた!