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まんだらけの倉庫に眠る熟成商品 [アニメ]

2016年の大晦日、「ソノサキ調べてみたら超すごかったSP(テレ朝)」で「株式会社まんだらけ(2000年7月26日上場)」のハイテク倉庫の内部にテレビが潜入した。

「まんだらけ」はアニメや同人誌などの関連書籍やDVD・おもちゃなどの買い取り販売を行っているが、マニアの間では高額商品の取り扱いも有名らしい。

ハイテク倉庫として紹介された千葉にある倉庫SAHRA(サーラ)では、作業者がコンベアに商品を置くだけで、その商品の重量から登録写真の自動撮影までもが行われ、最終的には人が商品の傷などを確認してワンクリックするだけで通販サイトへの登録が行われるシステムが紹介された。

興味深かったのが、将来の価値を見据えて「倉庫に寝かせる」まるでワインのような「熟成商品」と呼ばれるものだった。

その一部として紹介されたものが「鋼の錬金術師」漫画作品だ。

この作品、来年の2017年12月に完全実写映画化が決まっているものだそうで、価値が上がると見込まれているそうだ。

また、手塚治虫作品の初期作品の完全保存版として、「新宝島」の一冊が丁寧に包まれた箱の中から取り出されて紹介されたが、これは1冊500万円の価値があるとのことで、まんだらけの社長さんご自身も「(傷をつけるのが)怖くて読めない」とコメントしていた。

さて、先の「鋼の錬金術師」の漫画全巻セットは、中古品で現在およそ5000円程度で売られているようだが、1年後にはどの程度値上がりするのかがとても興味深い。










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オギハギ結婚!奥様は一般女性。 [ニュース]


2016年の日本国内は2020年のオリンピック騒動に都知事問題、アメリカでは大統領選挙など、株式相場も大荒れだった今年。

そして大晦日(おおみそか)まであと1日と迫った本日の未明、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(やはぎけん)さん45歳が、ついに結婚を発表した。

発表は矢作さんからFAXでマスコミへと送信されたそうで、相方の「小木(おぎ)さんと同じくらい、いや、小木さんよりも一緒にいたいと思える女性に出会った」とつづった。

また、気になる奥様は「一般の方」とのことで、「適当」にそっとしておいて欲しいとも書かれていて、矢作さんらしい。

ところで、この発表の前日、12月29日深夜のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、矢作さんが「書いてほしいものがある」と小木さんが婚姻届けの証人となったエピソードもあるらしい。

45歳の年末、相方の小木さん以上に「生涯一緒にいたい」と思える女性との結婚を発表した矢作さんは、幸せいっぱいのお正月を迎えられそうだ。

少子化に高齢化問題の真っただ中にある日本だが、これを機にかつてのベビーブームが再来してほしい。2017年は幸せニュースが羽ばたいて、飛び交うことで大荒れの年になれ!










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木が育たないルーマニアの呪われた森を深夜直撃 [テレビ]


今夜の「世界の何だコレ!?ミステリー(フジテレビ)」は、ルーマニアはトランシルヴァニア地方にある「呪われた森」にスタッフが潜入した。

ところでこのトランシルヴァニアには「吸血鬼ドラキュラ」の実際のモデルが城主であったという「ブラン城」が存在する。また、この地方では今だ「魔術」が信じられているというから、不気味な地だ。

地元のガイドも今回の撮影を躊躇したというほど、地元で「夜は絶対に行くな!」と言い伝えられている森だそうだ。だが今回、番組スタッフは深夜のこの場所に直撃取材を行った。

ちなみに地元では夜に行くと気分が悪くなる、頭が痛くなるといった症状が起きると言われているそうだ。

現場にスタッフが足を踏み入れたその場所は...そこだけ荒野のごとく木が生えていない。だが草は生えている。また、周りの木々は、その場所に向かって生えるかのように「くねり」と不自然に曲がって育っている。


そして、直撃取材を行ったスタッフが、深夜の森でパシャパシャとデジカメで撮影したところ、「白いモヤ」が映りまくった。また、後に動画にも「白いモヤ」が映り込んだことも確認された。

番組に登場した地元の研究者が語ったことは、この地で40年以上に渡り、一度も「鳥」を見たことが無いそうだ。

研究者はこの「白いモヤ」を「未知のエネルギー」だと解釈した。

人間の肉眼では見ることができない「白いモヤ」は「謎のまま」終わってしまった。

ところで、この地方は私も10年以上前にプライベートで訪れたことがある。伝統工芸と自然の美しさに魅了された観光地の一つで、今夜のような怪しい不気味さに、残念ながら私は気づくことはなかった。










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ロハコのマナミさんは人口知能AI [科学]


今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は「2016年儲かりキーワード」と題された内容だった。

そして番組で取り上げられたキーワードは「FinTech(フィンテック)」、「チャットボット」、「グランピング」だ。

「FinTech(フィンテック)」は金融(Financial)とテクノロジーの造語で、金融とIT技術が融合した「電子マネー」も含まれるらしい。
「グランピング」は「グラマラス」な「キャンプ」の造語だそうで、ホテルライクに飽きてしまった富裕層が「贅沢なキャンプ」を求めたことからビジネスに発展したらしい。

私が気になったのは「チャットボット」という話題で、Yahooで利用しているLOHACO(ロハコ)の「マナミさん」が「チャットボット」であるということに驚かされた。

IPhoneに人工知能として搭載された「Siri(シリ)」が知られ、緊急事態に陥った赤ちゃんを抱えて両手が塞がってしまった母親が、「Siri」に「Call emergency!!(救急車呼んで!!)」と叫んだら、実際に救急センターに電話が繋がって、赤ちゃんの一命を取り止めたニュースを聞いてから...それほど時間が経過していないように思えるのだが。

チャボットのマナミさんの余りにも自然なチャットの返答に、「スマホ」の進化を感じる間も無いほどに人工知能(AI)の進化の速度が速いと感じてしまった。

AI(Artificial Intelligence)、人工知能という言葉は、いつの間にやら私たちの生活を便利に変えるツールとして、既に存在している。

そしてVR(Virtual Reality)と呼ばれる仮想空間技術がプレステ(Playstaition)に登場もした今年、2016年。

さらに来年はAIとVRの進化とコラボはどこまで進むのだろう。まるで時間という概念が存在していないかのように進化の速度はあまりにも速い。人工知能は人間の進化の速度を既に超えている。










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リピータ続出のファンタビ [映画]


今朝のZIP(日テレ)で大ヒット映画ハリポタ(ハリーポッター)新シリーズの「ファンタビ(ファンタスティックビーストと魔法使いの旅)」の話題が紹介された。

超一級の魔法使いで優秀、だけども不器用な主人公は魔法動物学者。世界を旅するこの主人公ご愛用の「トランク」が前代未聞の事件を世界中に騒がせる内容だそうだ。

そして番組で取り上げられたファンタビ最大の話題は「リピーター続出」というものだった。その理由の一つが「多くの魔法動物」なのだそうで、視聴したファンたちは「ファンタビ」に登場する「不思議な魔法動物」にハマってしまっているようだった。

これを裏付けるように、この映画は公開わずか12日間で早くも観客動員数は200万人を超えて、洋画作品の中でも最速で30億円の興行収入を突破したという。

ちなみに30億円突破前の映画は「シン・ゴジラ」だそうだ。

「魔法」という言葉には様々な意味で「魅力」ある。とても便利な印象で、夢の世界観を彷彿とさせる言葉だ。
そして、さらに「動物」という言葉が合わさって、夢の世界に存在するかのような「魔法動物たち」が、映画の視聴者に「魔法」をかける。

さて現実社会を見渡してみると、過去には存在していなかったような最新技術が「まるで魔法」のように私たちの生活に大きく影響している。

例えば普段何気なく使用している「電気」で、テレビにスマホに様々なものが「生き物」のように我々の生活を便利に変化させている。

いつしかこの「魔法」のエネルギーが無くなってしまったら、我々の生活環境はいったいどうなってしまうのだろうか。










野性爆弾のくっきー激似顔マネ「白塗り」の理由 [注目]


今朝のZIP(日テレ)で、吉本興業所属のお笑いコンビ、野性爆弾の「くっきー」さん(本名:川島邦裕、かわしまくにひろ)の秘密に迫った。
「くっきー」さんと言えば、激似の顔マネがブレイク中だが、なぜ顔が「白塗り」なのか?という秘密を、テレビの前で赤裸々に語った。

そのルーツは「まっさら」にする理由だそうで、片岡鶴太郎さん(本名:荻野繁雄、おぎのしげお)の書道の精神のごとく、気持ちを「まっさら」にして集中する為に、まず顔を「白塗り」にするのだそうだ。

そして「まっさら」になった白塗り顔から繰り出された作品には、先輩芸人のダウンタウンの松本人志さんに浜田雅之さん、今田耕司、柴田理恵さんの他、蛍原さんに宮迫さん、ローラさんとそのレパートリーはあまりにも豊富であるだけでなく、何よりも本人さんたちの特徴を独特の主観によって「激似」のレベルまで引き上げている。

「くっきー」さんご自身の体型とキャラクター全てから成される、まさしく「ざわちん」ならぬ「くにちん」という唯一無二の「くっきー」ブランドとしての傑作であろう。

唯一無二というブランドに、テレビだけでなくインターネットを通じた情報網に発信された「個性」のパワーは凄まじい。










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2016、年末の都会の夜空に灯る、都内イルミネーションベスト3 [注目]


今朝の「ZIP(日テレ)」で2016年の年末、都会の夜空に灯る、東京都内のイルミネーションのベスト3の話題が取り上げられた。

人気インスタグラマーを含む3人の審査員により絞られてイチオシのスポットが3つ選ばれた。

第3位 東京ドームシティのウィンターイルミネーション(2016.11.10~2017.02.19)
   「恋するイタリア」と題されて、鮮やかにライトアップされたピサの斜塔など「光の魔法」が都会の夜に灯るそうだ。

第2位 丸の内イルミネーション(2016.11.10~2017.02.19)
およそ103万球のLEDが都会の街路樹に灯るそうで、オフィスビルに反射された華やかな明かりを純粋なイルミネーションとして楽しめるという。

第1位 ミッドタウン・クリスマス2016(2016.11.15~2016.12.25)
およそ2000平方メートルの広大な芝生広場は、4つの巨大サーチライトによるイルミネーション「スターライトガーデン」は圧巻らしい。
3人の審査員、全員一致の最高峰レベルのイルミネーションだと語られていた。

今年もクリスマスシーズンを迎え、来年に希望をはせるたくさんの人々の思いに溢れる都会の寒空を、綺麗で鮮やかな光の魔法が包み込む。










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4度目のバロンドール賞を受賞したC. ロナウド選手の魅力 [スポーツ]


今朝のZIP(日テレ)で、サッカーのC.ロナウド(クリスティアーノ・ロナウド)選手が自身4度目となるバロンドール賞受賞の速報が流れた。そして、ロナウド選手の「魅力」について迫った。

インタビューに応えていたスペイン人記者や、日本を訪れている外国人の方たちによって、ロナウド選手の魅力溢れる人間性が見られた。

1.子どもたちへの優しさ
 ロナウド選手の子どもたちへの優しさは、ロナウド選手ご自身のSNSでも見られるそうだが、過去、日本においてもそのシーンがあったという。
 日本人記者団とロナウド選手を前に、日本のある小学生がロナウド選手に「ロナウド選手が彼のあこがれの人であること」「夢はロナウド選手と一緒にプレーすること」「どうすればロナウド選手のようになれるのか?」という質問を、けっして流暢(りゅうちょう)ではないポルトガル語で、直接質問をぶつけた。

 それを聞いていた周りの記者団からは馬鹿にしたような「笑い声」が飛び交った。

 一語一語、真剣に聞いていたロナウド選手は「(みんな)何故笑うんだい?」「彼のポルトガル語は上手だよ」と一蹴(いっしゅう)した。

 緊張していた少年は、大勢の人前での恥ずかしさから、どんなに救われたことだろうか。
 
2.良き父親
 一緒に筋肉トレーニングをする息子さんとのツーショット写真。イクメンとしても知られるそうだ。

3.努力家
 スペイン人記者の方は、ロナウド選手が練習場に「一番乗り」で「一番最後」に帰ることを、声を大にして語った。また、ご自身の栄養管理も徹底していて、お酒も飲まないのだという。

30歳を超えたロナウド選手の肉体の衰えを懸念する声も一部で囁かれているようだが、その進退はロナウド選手ご自身が最も理解されているのではなかろうか。何よりどれほどの子どもたちが、ロナウド選手をヒーローとし、目指しているのか。ロナウド選手の「受賞」は、ほんの一握りの「証」なのだろう。










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LIXILと東北大学の「ゼロエネルギートイレ」と「高級バー」の共通点 [科学]

今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は、企業と大学の「共同研究」がテーマだった。

大学側はブレインとしての「提案」をもたらし、それを実現する為のノウハウでもって実験的な「実践」を繰り返すことで、まだ世に生まれていない「新しいもの」を開発するというものだったが、意外にも面白い内容だった。

マンナン工房と岐阜大学のコラボによる冷凍して解凍しても食感が変わらないという「こんにゃく」に始まり、コンクリートのエキスパート(日建工学)にアミノ酸のエキスパート(味の素)と徳島大学のトリプルコラボによる「アミノ酸入りコンクリート」は、「魚が集まるテトラポット」の可能性を秘めていて、コンクリート表面に発生する「コケ」の成長スピードは通常の5~6倍だという。

(ちなみにマンナン工房の「マンナン」とは、「こんにゃく」に含まれる成分のことで、「マンナンライフのこんにゃく畑」とは関係ないらしい。)

そして「ゼロエネルギートイレ(ZET)」と題されたプロジェクトは、LIXIL(リクシル)と東北大学によるゼロ電気エネルギーを目指す「トイレ」づくりの研究が紹介された。

その原理はトイレの便器を清掃する水の力を利用した水力発電によって電気エネルギーを蓄電して利用するというもので、「突然の停電時」にも「用を足せる(大小便を済ませる)」ものだそうだ。

興味深かったのが、通常150ルクス程度の明るいトイレが、突然の停電で「真っ暗闇」になった際、通常の30分の1程度である5~6ルクスの暗がりで十分に「用が足せる」というもので、その雰囲気は「高級バー」の暗さを醸(かも)し出していた。

実際に「暗がりの大便器」に腰かけていたスタッフは思わず「ジントニック一つ(下さい)」とこぼした(笑)。

利益を優先しがちな「企業の姿勢」と、資金とノウハウに乏しいけども柔らかい頭の「大学の発想」がコラボすると「無限大の可能性」が生まれるという面白さが垣間(かいま)見れた30分だった。










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任天堂のマリオが初めてスマホを走る!ジャンプは指1本でリリースは12月15日木曜日 [ニュース]


ポケモンGOでその名を世界に知らしめたNintendo(任天堂)が、今や世界の「マリオ」を配信する。
スマホでは初めてとなる「マリオ」が画面内を走り抜ける。そして、マリオではお馴染みのジャンプの操作は指一本だそうだ。

ところで「マリオ」で大ヒットした任天堂の「スーパーマリオブラザーズ」というゲームは、同じく任天堂の大ヒット家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」のソフトウェアとして、1985年9月にリリースされた。
当時、テレビ画面の中のマリオを、夢中になって操作した小学生は(私を含めて)40歳を超える。

そして、鮮やかなグラフィックスとサウンドで現実世界に近づいていく「バーチャルな世界」へ進化し続ける家庭用ゲーム機の中で、任天堂は「Wii」という新たな可能性を誕生させた。Wiiでゲームはコントローラー内に「センサー」を搭載し、人の感覚による操作をゲーム世界に取り入れた。
(今ではスマホ内にもセンサーがある)

2016年の現在、30年以上の時を超えて、かつての小学生たちは(私を含めて)「マリオ」でどんな思いを呼び起こし、自分自身を振り返るのだろう。

日本を含めた世界151か国で順次配信される「スーパーマリオラン」のリリースは12月15日木曜日。

ゲームの「お試し」は無料配信されることから、時間と世代を超えて「マリオワールド」の世界は一つにつながる。










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