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イタリアの靴職人、花田優一2年生 [職人]

今夜のアナザースカイ(日テレ)は花田優一さん。
貴乃花親方を父に持つ21歳の青年です。

ですが、花田優一さんは親の七光りの道では無く、
イタリア、フィレンツェに単身修行に身を投じた、靴職人2年生でした。

2年の年月の努力の現れとして、流暢なイタリア語でのコミュニケーションが目についた。

その鋭くも大きな眼差しは、父、貴乃花のDNAのように、イタリア職人の道を真っすぐに目指している様子を映し出していた。

イタリアでの厳しい日々の中、恐らく毎日食べたであろう、イタリアのおふくろの味のパスタ。
ゆっくりと噛みしめながら花田優一さんは「変わらない最高の味」だと、涙をにじませては噛みしめた。

花田さん本人にとっては、2年間の様々な場面を思い起こさせる「味」だそうだ。

師匠には技術では、まだまだ、かなわないから、自分にしかできない靴に魂を込めて創るのだそうだ。

別の一流職人が語った言葉が印象的だった。
「(客に)似合うものを私が決めて創る。それを気に入ってもらえたら良い。」

様々なニーズに合わせて靴を量産するのとは全く違う、一流職人が創造する靴。

そのデザインはとてもシンプルだが美しかった。
そして全て手作りであることが、その価値を一層高めるのだろう。

職人とは自分ブランドを絶対に曲げない、一人の芸術家だった。










博多大吉のすべらない番外、恥ずかしい中居君との裏話 [テレビ]


今夜の「世界仰天ニュース(日テレ)」は、生まれてから顔面に腫瘍ができてしまい、それが広がって顔を失ってしまった少女の辛いお話しだった。

五体満足でいられることが、こんなにも幸せなのかと思い知らされるばかりでした。

そんな中、ゲストの博多大吉さんが、静まり返るスタジオの雰囲気を、中居君と共に大きく変えた。

話題は2016年の「人志松本のすべらない話(フジテレビ)」での打ち上げの際の恥ずかしかったというお話し。

その日、中居くんはかなり酔っぱらったていたらしく、そろそろ皆が帰りたい頃、
中居くんが「帰らないでよ」と駄々をこね始めたという。

仕方なく少しづつタクシーで帰る方法を選択したのだそうだ。

そして、中居君を除く残り4人のメンバーが大吉さん、宮本大輔さん、ウーマン村本さん、ジュニアさんになったので、
4人でタクシーへと店の外に出て行ったところ、

中居君が「なんでみんな言ってくれないんだよ」と出てきたらしい。

その中居君の姿が可哀相に思えた大吉さんは、
中居君の「飲みたい人~」という掛け声に、

大吉さんは元気に「は~い」と右手をあげたのだそうだ。

これに中居君は「ありがとう」と言ったものの、大輔さんとジュニアさんの肩を抱え込んで、
店の中へと戻っていったらしい。
そして店のドアが「バタンっ」と閉まると、右手をあげたままの大吉さんと、ウーマン村本さんが外に残ってしまったそうだ。

すかさず、ウーマン村本さんが「何ですか、その右手?」とツっ込まれたというお話し。

ただ、この時はタイミングよく「タクシー乗る人?」と呼ばれたらしく、
大吉さんは「は~い」と右手をあげたまま、タクシーへと向かったというオチで終わりました。

この話が終わると、悲しい気持ちはどこかへ行ってしまったようです。大吉さん、ありがとう。










ボンビーガール、東京の八王子と立川市の幸せな暮らし比較 [テレビ]


今夜の「幸せボンビーガール(日テレ)」は、独特の「女子的な笑い」と雰囲気をトークする、売れっ子の横澤夏子さんが登場した。

それよりも、「東京にある八王子と立川市はどちらが住みやすいのか?」というお題に沿って、

多摩川を挟んだ「八王子市」と「立川市」の暮らし対決が興味深かった。

実際に暮らしておられる、今現在の二人のボンビーガールの私生活に迫った。

「ららぽーと」や「IKEA」のできた立川市に住む方は、とても利便が良さそうだが、月4万5千円の家賃でボロボロアパートが紹介された。

対して八王子では月3万4千円家賃でマンションの12階に住み、窓からの景色は自然豊かな高尾山が望める。

立川市にあるスーパーの1本98円の大根や、1本77円の長ネギも魅力だったが、
八王子はそれぞれ88円の大根と、50円のネギが上回った。

さらに、八王子には、今は大問題のさ中にある築地市場からの新鮮で安い鮮魚が入荷する市場がある。

立川市は第2の秋葉原とも呼ばれているらしく、価格面では八王子よりも生活水準が高く思えるが、
高尾山のある八王子も悪くない。

多摩川一本を挟むだけで、それぞれの暮らしの便利な様子は結構、違って見える。

だが、鈴木砂羽さんによって、八王子と立川の間には日野市が存在していて、コアラのいる多摩動物園があるというのだが、

家賃相場は八王子よりもさらに32%下がるそうで、天井高さ3mの7.5畳1LDKにはロフトがついて実質11.5畳の物件家賃は3万8千円。

住んでいる場所のお国自慢はそれぞれの言い分があって...結局「住めば都」という言葉は間違っていないようだった。










40代日本人女性の敏感肌を華色に引き出す、美容液みたいなBBクリームの1位は? [美容]

アラフォーやアラフィフといった流行を先取りした言葉と共に、
東京都知事をはじめ、多くの大人の女性が輝く時代が、ついに幕を開けた現代。

そんな女性たちをとり囲む男性陣の視線とは裏腹に、

敏感な肌を持つ繊細な女性陣にとっては、
一瞬たりとも気が置けない毎日に、一人、悩まれているかも知れません。

男性代表の私がそう感じたのも、最近のBBクリームについて検索していて、下記サイトを目にしたからでした。

BBクリームの「BB」の意味が「Blemish(気になる部分)」の「Balm(保護)」の略だったことも知りませんでした。それに、韓国コスメのBBクリームの「厚塗り」イメージの印象が強かった理由も理解しました。

大人の日本人女性ならではの、敏感なお肌に合ったBBクリーム探しは、種類が豊富にありすぎて、どれが良いかは本当に迷ってしまいそうです。

実際に試すトライ・アンド・エラーでは、自らのお肌をリスクに捧げて、トラブルを招くのが関の山でしょう。

ちなみに下記サイトでランキング1位のBBクリームは、お肌を隠さずに華色へと引き出す新発想で、まるで美容液のようだと紹介されています。

あなたが忙しい毎日に押しつぶされそうで、もしご自分のお肌に合ったクリームをお探しであれば、下記サイトをご覧頂いてはいかがでしょう。
BBクリームおすすめランキング










ネバーエンドの夢ランド、 東京ディズニー社長が語った魅力 [ファンタジー]

今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は「素敵な魅力」が全国公開された内容に感銘を受けた。

34年前の1983年、不安に包まれての東京ディズニーランド「オープン」だったと語った㈱オリエンタルランドの上西京一郎社長兼CEO。

その後、右肩上がりで成長を続け、2015年の来場者数は3000万人を超えて4654億円の売上記録を更新したという。その「がっちり(儲ける)のヒミツ」へ迫った。

東京ディズニーリゾートの売り上げ更新を支えるお客様は、
実は東京、埼玉、千葉などの関東近郊リピーターによるものだそうだ。

パークを訪れると、夏祭りバージョン、秋のハロウィーンバージョン、冬のクリスマスバージョン、春はイースターと、
四季の変化を通じてパーク内はさま変わりし「お客様」を園へと迎え入れる。

アトラクションの一つである「ジャングルクルーズ」は、ガイド役の船長によって「演出」や「トーク」が変わるなどの、毎回異なるアトラクションの「演出」の魅力が語られた。

さらに、6人乗りアトラクションである「センター・オブ・ジ・アース」の列の入り口では、
2名、3名などのお客様のグループ人数で振り分けることで、なるべく空席を作らない工夫を実施することで、お客様の待ち時間を短くする取り組みが行われているという。

待ち時間短縮の効率化の効果によって、
パーク内のお客様の平均滞在時間は、
平均9時間となっているそうだ(入園当初はおよそ6時間)。

待ち時間が減少し、疲れ知らずになったお客様は、
ディズニーの魅力商品を楽しむ時間を得られるようになった。

年間2万アイテムを扱うパークは、ヒット商品にも力を注いでいる。

昨年は「うさ耳」カチューシャがヒットし、そのカチューシャの「うさ耳」に取り付けられる「帽子アクセサリー」が新たに投入されるという。

「うさ耳」に、「真ん中の穴」を利用した「帽子アクセサリー」を身に着けたお客様がSNSに投稿されると、それが話題を呼んで、爆発的に売れる商品へと結びつく。

他にもミッキーの手の形をした「しゃもじ(500円)」に加えた、「しゃもじスタンド(500円)」もそれぞれヒット商品だそうだ。

単品で販売されていたグッズも「ストラップセット」、「ボールペンセット」、「歯ブラシセット」、「はしセット」に「カップセット」などのセット商品になり、
「お土産」としても”飛ぶ”ように売れるという。

ところで「(空を)飛ぶ」をテーマにした「ソアリン」という新しいアトラクションが、
2019年にディズニー・シーにオープンするらしい。

これらの無限のアイディアに加えて、ドリームコンダクターと呼ばれる「夢先案内人」は、パーク内のことなら何でもと「お客様」をサポートする。

また、パーク内の掃除係であるカストーディアルは、掃除という業務を通して、声かけトレーニングを行っている。

例えば、後ろから声をかけてビックリさせるのではなくて、
お客様の「前から声をかける」気づかいと、
下のゴミばかりを追うのではなくて、周囲のお客様への配慮を念頭に置くなど、

総勢18000人のキャスト達の「キメ細やかな対応」が、現在のディズニーを支えている。

25年前から取り入れられたという、年1回の(キャストへの)サンクスデーは、そんなキャストへの感謝の気持ちを形にしたものなのだそうだ。

時折、社長自らも、キャストへと変装して掃除を行う㈱オリエンタルランド。

永遠に完成しない「夢の世界」の創造は、ファンであるリピーター達だけでなく、
自らもファンであるキャスト達に支えられて、

いつまでもいつまでも、我々の住む世界に「夢」を創り続けている。










凍ったフジテレビのノブコブ吉村とウーマン村本の共演 [テレビ]


今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、兼ねてから共演NGとされる二人の同期芸人の壮絶な戦い場と化した。

ウーマン村本氏の(ノブコブ吉村氏へ向けた)態度や姿勢は「計算された演出」だと、真向から否定する吉村氏(平成ノブシコブシ)。

目を真っ赤にして相手をニラみつける吉村氏の(ウーマン村本氏)への攻撃的な眼差しは、周囲の「困った感」が漂う空気をも凍らせるほどの勢いだった。

見かねた大御所の明石家さんまさんは「二人でテレビに出るな」と結論付けた。

これに死活問題とばかりに、ウーマン村本氏は(吉村氏)に土下座の態勢を披露したが...

吉村氏はこれさえも拒むとばかりに...顔から全身から...ウーマン村本氏の全てを否定し続けた。

番組の流れは「二人の握手」という形で無理やり「閉めの形」となったが、二人の演出が演技だとするならば「迫真」という言葉がふさわしい。

ここまで水と油のように、片や冷たく湿った村本氏と、熱く燃えさかる吉村氏の対照的なキャラクターは珍しく映る。

でもね、こんなに真逆の性質の二人でも、現代の魔法のような「化学の力」を使えれば、

これまでにない、強力なコラボで完成する、

別次元の「笑い」が生まれるかも知れないという可能性を感じた夜だった。

時代は常に。人の世を裏切るから面白い。










みやぞんは首つった、キンタローはフリーズしたドッキリ [テレビ]


今夜の「水曜日のダウンタウン(TBS)は、「1番怖いドッキリ」成るか?成らぬか?という企画だった。

ターゲットは、いずれも人気絶頂の芸人ばかり。その企画は「後部座席に(見知らぬ)男が(突然)いる」というシンプルなものだった。

ドッキリを受けた、みやぞん(ANZEN漫才)、キンタロー、アントニーは全員「生涯で1番」の怖さだと、後のインタビューで語った。この「1番怖かった」がドッキリ成立のキーワードだった。

ターゲットが自家用車の運転席や助手席に座ると、気配を殺して「ぬぅ~」と見知らぬ男性が顔を出す。

それから数分後、ターゲットは恐怖におののく。

みやぞんさんは、運転席に座った後、振り向くと「うわぁ」と奇声を発して首がつってしまった。
キンタローさんは「えっ」を連発してフリーズ(固まった)。
アントニーさんも「うぉ」を連発して車を飛び出ていった。

アントニーさんに限っては、自宅の扉を開けると、そこに見知らぬ男が立っているドッキリを受けたばかりだったが「(恐怖は)更新された」と応えた。

小峠さんは(安全を確保した場所で)運転中に、見知らぬ男の気配にのけぞり、停止した。

唯一、あばれる君だけが、静かに驚きを見せずに終了した。

あばれる君だけが「しまった」という表情のリアクションを見せたが、それ以外の騙された人は、全員、素の顔を見せた。キンタローさんも震えていた。

「後部座席に男がいる」ドッキリは「ふつう」に怖かった。










ココリコ田中のバイトできつい剛毛 [テレビ]

今夜の「ボンビーガール(日テレ)」のゲストは芸人、ココリコの田中さん。

今でこそドラマや映画に幅広くご活躍されている田中さんだが、売れるキッカケは三谷幸喜さんの目に止まったことだそうだ。

三谷幸喜さんと言えば、ドラマ古畑任三郎や、映画ザ・マジックアワーなど、異色で奇才な人気作品を数多く世に送り出している、人気と才能を併せ持った監督だ。

その三谷監督が、ココリコ田中さんの「どんな仕事でもまじめに取り組む」という、
テレビの姿に心を打たれたのだという。それで是非一緒に仕事がしたいと。

ところで、新人として笑っていいともレギュラーになる前は、飲食店でアルバイトをしたらしいのだが、
見かけによらず腕は剛毛で、ウェイターとして半袖で、ご注文の食事をテーブルまで運ぶと、

客から「食べる気が無くなった」と、きついクレームを貰ってクビニなってしまったという。

それでも、次のバイトに喫茶店を選んだ理由は、3食の「まかない食」が理由だったそうだ。

その後、笑っていいともの新人レギュラーとなったのだが、その時の給与は月収8万円だったそうだ。

その後、生活苦で借金200万円を抱え、事務所が立て替えてくれると、8万円の月収の半分の4万円は天引きになったという。

今は三谷幸喜監督をきっかけに、月収は20倍なったというのだから、恐らく月収160万円だろうか。

優しそうで誠実な仕事の取組みがなかったら、今の田中さんの活躍は無かったということだろう。










月曜から夜更かしで気の毒なラーメン店主のため息チャーハン [グルメ]

マツコさんと関ジャニ∞の村上君が司会を務める、今夜の「月曜から夜更かし(日テレ)」の、気の毒なラーメン店主が気になった。

山口県は岩国にあるというラーメン店の入り口には、「まずいチャーハンです」「できるだけ注文しないでください」と、手書きの貼り紙が貼られている。

その理由は、店主も年をとってしまい、身体のあちこちが痛いそうで、チャーハンを作るのがかなり苦痛らしい。そう語った店主の話は結構深刻そうだ。

そして、チャーハンの単品メニューは既に消したというのだが、
ラーメンにチャーハンがセットになった「コンビ」というメニューだけは残さないわけにはいかなかったという。

店主の事情を知ってか知らないか分からないが...「コンビ」の注文は次から次へと後を絶たない。

お客さんに、そのお店の一番のメニューはと尋ねると、皆「チャーハン」と答えた。
実は、この店のチャーハンはかなり、美味いらしい。

注文が入るたびに店主は「ため息」を吐き、さらに続く「コンビ」の注文に、「アホかいな」と思わず口にこぼした。
相当に辛そうだ。

「ラーメンを作るのは楽しい。チャーハンは楽しくない。」と語る店主の下を向いた表情が、なんとも気の毒だった。












面倒な雑用はロボットの時代が到来 [テレビ]

今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は、面倒な雑用はロボットに任せる「雑用ビジネス」における「ロボットvs人間」のお話し。

手塚治虫作品の不朽の名作とも言える漫画「鉄腕アトム」の舞台は2003年4月。

そして現在は、その14年後の2017年3月。

Softbankの販売するPepper(ペッパー)だけでなく、ビジネスにおいて様々なロボットの活躍する時代に、既に突入している。

1.ロボット代表
1)ABBロボットジャパン(本社スイス)が販売するYumi(ゆみ)は、
限りなく人間に近いロボットで、家庭用電源100Vで稼働する。
ちなみに名前の由来はYou&me(あなたと私)だそうだ。

ハンコ押しなどの単純作業はもちろん、
大手チェーン店のリンガーハットでは、餃子を揃えたり、箱詰めしたりする単純な作業を行っているという。
気になる価格は1体、700万円との事。

将来、人工知能が加わると、商品の並べ方(見た目)を良くするなど、人間らしい「おもてなし」機能が加わる可能性もあるようだ。

2)RPAテクノロジーズ㈱のBizRoboはパソコンの中に潜むロボットで、WordやExcelを使いこなして、
集計業務や、報告書までをも、勝手に作ってくれるという、価格は毎月10万円で使用できるそうだ。

すでに日本の会社で4000体が活躍しているという。


2.人間代表
繰り返しの面倒な雑用業務は、今後はロボットの独占市場に成り得るのかも知れないが、
対して、人間側も「レンタル社員」サービス業務として活躍しているそうだ。

タスクール(task-school)では時給2000円(=16000円/8時間)で、人手が足りない企業の雑用を引き受けてくれるという。

ロボットと人間の激しい「コスト競争」の流れは、留まるどころか、益々、進化と発展を続けていくのだろうが、はなから戦うのでは無く、適材適所で共存の道を歩むのが、どちらにとっても居心地が良さそうだ。