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2017年07月 | 2017年08月 |- ブログトップ

売上1000億の企業0.02%の秘密をがっちり公開 [テレビ]


毎週日曜放送の今朝の「がっちりマンデー(TBS)」では「売上1000億円を達成した企業」の秘密が公開された。

ところで、現在日本に登録されている企業400万社のうち、売上1000億円以上を達成している企業は900社に上るそうだ。

つまり(900社/4000000社)×100≒0.0225%なので、およそ0.02%の割合となる。

お馴染みの森永卓郎さんによれば、この0.02%の企業を偏差値に換算すると「偏差値85」という驚異的なレベルとなるそうだ。

トップバターは「くら寿司」。

回転寿司のパイオニアとして創業からおよそ40年で、売上1000億円に達したという「くら寿司」。

その秘密は「サイドメニュー」の開発よ徹底した「品質管理」だと語った。

一杯370円でありながら「本格的なラーメン」は、くら寿司のヒット商品だという。

年間3000種類を開発し、毎週試食会を行い、年間で50種類をサイドメニュー商品として攻めているそうだ。

回転寿司ならではの「短時間で味、質がおちる」のは駄目!という厳しいコンセプトのもと、

役員から美味しいと評価された「土星」と名付けられた試食品は、シャリとチーズ入りハンバーグにオニオンリングを巻いたもので、新メニューとして店頭に並ぶかも知れない。
(商品化の基準として、アルバイトでもちゃんと作れるメニューであるかも重要だそうだ)

また、ラーメンの他、うどんのスープでもくら寿司では「だし取り」から行っているというから、他社の追随を許さない。

そして「鮮度くん」とネーミングされた「蓋つきの皿」のフタにはICチップが搭載され、廃棄ロス、作業時間の効率化など、情報量の少ない従来の「QRコード」方式を一新している。

2番目の「クスリのアオキ」は、1985年の創業以来、2014年に1000億円、現在は1880億円を売り上げているという。

その特徴は雪の多い北陸地方を中心に展開していて、ドラッグストアに「スーパーマーケット」を一体化して、一つの場所にすべてが揃う「雪国」ならではのビジネスを成功させている。

滋賀県のイシダ(ハカリメーカー、1893年創業)は、
・CCW(シーシーダブリュウ)という名のピーマン袋詰めマシン価格1000万円を世界中に4万台を販売し、
・IMAS-G(アイマス-ジー)というコンパクトなハカリをロボットの手に搭載されるとトマトを仕分けしながらぴったりと240gになる組み合わせを選び出す(価格は1個、70万円)。

そして、
・i-spector(アイスペクター)という名の装置は、近年食中毒を引き起こして問題になっている寄生虫「アニキサス」を発見する装置として「水産業界の救世主」と呼ばれているそうだ。
価格は20万円で、既に1,000台を販売したという。


紹介された3社に共通していることは「地道」でありながらも甘んじない速度による「開発」という攻めの姿勢。

「失敗を恐れずに行動して決断する」という姿勢は、見習うべき姿勢であろう。











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マツコの知らない食虫植物とベビースター [自然]

今夜の「マツコの知らない世界(TBS)」は、第1部の「ねりもの」を堪能した後の第2部は「食虫植物」の世界だった。

ガイドを務めた食虫植物の愛好家という税理士の田辺さん(千葉県在住)が、大いに食虫植物の魅力を語った。

そもそも食虫植物が「虫取り」を行うように進化してしまった背景は、まるでシンデレラのようだと田辺さんは語った。

シンデレラのように「か弱い」食虫植物は、強い他の植物に住む場所を追いやられて、生きる手段として「虫」から栄養を摂るようになったのだそうだ。

そして、1)パックン方式の代表として、いくつもの触覚のようなトゲを開いた2枚葉が特徴的な「ハエトリソウ」の発するフェロモンによって、
周辺の蚊が寄ってくるそうなのだが...意外にも「ハエトリソウ」は蚊を捕獲するのは苦手らしい。

また、獲物を確実にとらえる為、センサーである触覚は、虫が2回触れないと閉じないそうだ。

そして、この「ハエトリソウ」に①ごはん、②(海藻の)のり、③かつおぶし、④ベビースターを意図的に与えたところ
食べたのは③かつおぶしと④ベビースターであった。

そもそも「タンパク質」を溶かして食べる(栄養を摂る)のだそうで、①ごはんと②のりは葉を開いて食べなかった。
ただし、ベビースターに含まれている小麦粉などは消化しないで葉の中に残っていた。

2)ネバネバ方式の粘液で虫を捕らえる代表として「モウセンゴケ」と「ムシトリスミレ」が紹介された。


3)ボットン方式の代表としての「ウツボカズラ」の葉の中の水は、実はミネラルウォーターのようで飲めるのだそうだ。
現地では「モンキーカップ」と呼ばれ、猿が「飲み水」として飲むのだそうだ。
ただ、虫が混入していた場合は消化液によって「酸味」が出ているかも知れないとも語っていた。

他にはウサギのように可愛らしい「ウサギゴケ」や、マニアの間では人気No.1の「セファロタス」が紹介された。

食虫植物の「健気さ」は、これまでのイメージを覆された。










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CEO若槻千夏とトラクターの共通する点 [テレビ]

今朝の「がっちりマンデー(TBS)」のゲストは、お馴染みの森永卓郎さんと、若槻千夏(わかつきちなつ)さん33歳。

若槻千夏さんと言えば、バラエティタレントの印象が濃いが、現在はクマタン(KUMATAN)のブランドキャラクターのライセンスを所持して、CEO(最高経営責任者)として活躍しているらしい。

一方、農機具トラクターの中古を海外へと販売している旺方トレーディング(鳥取県)の幸田社長37歳が紹介された。

若槻さんと幸田社長、いずれも30代の共通点は「海外進出」で成功しているということ。

司会の加藤さんも認めた若槻さんは、すっかりCEOの笑顔で海外進出を語った。

(価格競争では勝てない大手)よりも、小さな個人や会社は「(フットワークが軽くて)海外に出やすい」。

そして海外では、そんな大手と個人とを「対等」に見てくれるのだという。

私が感じた視点では「対等」という意味は「日本ブランド」として「同じ」だと捉えることができた。


しかし、今ではかなり「がっちり」の幸田社長も、会社を立ち上げた当初は、一人で海外に行っても、全く売れなかったという。

きっかけは、エジプト人学生から「私にトラクターを売らせてください」との言葉で、後払いで20代のトラクターを現地に送ったことだったという。

最初は全くその学生を信用していなかったと語った幸田社長。

1週間後に何の連絡も一切なかったので「やられた」、「騙された」と思ったらしい。

ところが1か月後「社長、全部売れました」という連絡があったそうで「もっとトラクターを送って下さい」と、ここからビジネスはブレイクしたという。

日本国内では、高齢化したオーナーのトラクターを買取り、海外へ輸出して、コストのかからない現地で整備して販売を展開しているという。

日本の中古トラクターは、見た目は古くても「良く動くし」、駄目でも「部品取り」の機械としても喜ばれるという。

日本の古き良き「技術製品」が、海外の新たなオーナーたちへと受け継がれて、日本の古きオーナーも、海外の新たなオーナーも、それぞれに喜ばれていると、幸田社長は語った。










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大食いでゴチ大負けギャル曽根の金額 [テレビ]


今夜のぐるナイ(日テレ)に「元祖大食い女王」の顔としては有名すぎるギャル曽根さんが参戦した。
勝負のルールはシンプルで、それぞれが注文する(食べたい)料理の金額を予想して、目標の合計金額にピタリと当てるというもの。

今回のお題は「高級タイ料理」。

サーロインステーキに伊勢海老の美味しそうな料理が、挑戦者7人の座るテーブルを、華やかに飾っては、きれいに食されていった。

そして目標となる今回の設定金額(一人当たり)は16000円。

ただし、大食いのギャル曽根さんに限っては、その3倍である48000円が設定された。

そして、高級バイクのハーレーダビッドソンを彷彿させるかのような、
「伊勢海老」の「見事な頭」と触覚が突き出た大皿料理を2枚注文したギャル曽根さんの大負けとなる結果を招いた。

勝負の結果は以下の通り。

1位     大杉漣さん+2800円
2位     国分太一さん+3100円
3位     渡辺直美さん+3200円
4位     岡村隆史さん+5900円
5位     矢部浩之さん+6800円
6位     二階堂ふみさん+8400円
7位(ビリ) ギャル曽根さん(48000円)+15700円、つまり6万3700円食べたことになる。

そして、勝負に負けたギャル曽根さんが支払った料理の総額(7人分)は18万9900円。

勝負に負けて残念がったギャル曽根さんだが、料理を口に運んでは食べる彼女は、常に満面の笑み。
本当に美味しそうだった。

ところで、ギャル曽根さんは、「食レポ」を美味しそうに食べる芸能人の「1位」にランクインしているそうだ。

人1倍にとどまらず、人の3倍以上を食することができる能力を持ったフードファイターこと、ギャル曽根さんは、本当に美味しそうに食べていた。

全ての生き物にとって「食べる」という当たり前の行為を、心底、至福を感じている様子が見て伝わった今夜だった。










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2人前限定 、ネットでクオリティ「おせち」は 既に完売発生中 [グルメ]

8月なのに「おせち」。

自宅に居ながらにして、何でもマウスでクリック、あるいはスマホでタップして注文すると、
早ければその日のうちに商品が届くという便利な現在。

インターネットが、これほどまでに私たちの生活に一体化したのは、
もういつの時代の事だろう。

ネット速度の発達と共に「時間」という概念は、国境や物理的な距離を超えて、
どんどんどんどん早くなっている感覚だ。

台風シーズンの只中にあって、毎日猛暑が続く8月だというのに、
人気の「おせち」のネット予約は、既に完売しているところもある。

便利で自由に選べる時代だからこそ
「1年の初め」を祝う「おせち」の失敗は、絶対に避けたい。

下記サイトは、2人前がちょうど良い夫婦やカップルにとって、
クオリティの高い「おせち」を学ぶのに、最適な情報が記載されている。

時間に追いかけられた生活はどんどん加速して、
私たち自身が時間に追いつこうと競争する時代へと変化している。

「善は急げ」の時代は終焉し「善は早いもの勝ち」になってしまったようだ。

素材のクオリティが高く、鍛えられたコストパフォーマンスを提供する、
人気店の確かな「おせち」を入手できるかはわからないが、
有益だと思う下記サイトの情報を活用できる可能性は、まだゼロではないと思う。

「善は早い者勝ち」の時代に失敗しない「おせちのおすすめランキング」をどうぞ。









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