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リピータ続出のファンタビ [映画]


今朝のZIP(日テレ)で大ヒット映画ハリポタ(ハリーポッター)新シリーズの「ファンタビ(ファンタスティックビーストと魔法使いの旅)」の話題が紹介された。

超一級の魔法使いで優秀、だけども不器用な主人公は魔法動物学者。世界を旅するこの主人公ご愛用の「トランク」が前代未聞の事件を世界中に騒がせる内容だそうだ。

そして番組で取り上げられたファンタビ最大の話題は「リピーター続出」というものだった。その理由の一つが「多くの魔法動物」なのだそうで、視聴したファンたちは「ファンタビ」に登場する「不思議な魔法動物」にハマってしまっているようだった。

これを裏付けるように、この映画は公開わずか12日間で早くも観客動員数は200万人を超えて、洋画作品の中でも最速で30億円の興行収入を突破したという。

ちなみに30億円突破前の映画は「シン・ゴジラ」だそうだ。

「魔法」という言葉には様々な意味で「魅力」ある。とても便利な印象で、夢の世界観を彷彿とさせる言葉だ。
そして、さらに「動物」という言葉が合わさって、夢の世界に存在するかのような「魔法動物たち」が、映画の視聴者に「魔法」をかける。

さて現実社会を見渡してみると、過去には存在していなかったような最新技術が「まるで魔法」のように私たちの生活に大きく影響している。

例えば普段何気なく使用している「電気」で、テレビにスマホに様々なものが「生き物」のように我々の生活を便利に変化させている。

いつしかこの「魔法」のエネルギーが無くなってしまったら、我々の生活環境はいったいどうなってしまうのだろうか。










人生ドン底で不治の病気、実話映画「天国からの奇跡」を どうぞ [映画]

幸せを絵に描いたような3人娘と夫婦の家族。全財産をはたいて、町で一番大きな動物病院を建てた矢先、1わずか10歳の娘が突然「不治の病」を発症した。

アメリカ、テキサス州に住む一家を、突然の不幸が襲った「実話」の映画を見た。

もし今「人生のドン底」だといわれる方がいたら、人生を諦めてしまう前に是非見て頂きたいお話だ。

「世間(せけん)は冷たい」という言葉は、すごく当たり前のように聞こえる言葉。

「当たり前」だと思っていた事が、「当たり前では無い」事が起きると、それは「奇跡」という言葉に変わる。

映画の中では、不治の病で途方に暮れる母親が、ただ痛みに苦しむ娘の為、必死になって様々な医師へ「突っかかる」。

そして、痛みに疲れ果てた10歳の娘アナベルは、涙を浮かべて「死にたい」という言葉を口にする。

映画のエンディングには、映画と同じ体験をした家族が笑顔で登場する。辛くて、思わず目を背けたくなるかも知れないが...幸せの奇跡を信じて、是非最後まで見て頂きたい。

ところで、今、インターネット動画サービスの競争が激しいのか、私は「31日無料トライアル」でUNEXTに登録した。本来なら、映画「天国からの奇跡(Miracles from Heaven)」は有料映画なのだが、登録と同時にもらったポイントによって無料で見ることができた。一つ気になった不満だが、ネットが不安定な環境ではすごくイライラがつのる。

それ以外においてUNEXTさんありがとう。










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映画バケモノの子、細田守監督が命を捧げた300日に密着 [映画]

2015年8月3日(月)22時より放送予定の「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK総合1)で、現在大ヒット記録動員数を更新中のアニメ映画「バケモノの子」の細田守(ほそだまもる)監督、現在47歳が出演されるそうだ。

最も注目すべきは先月公開が始まった映画「バケモノの子」の舞台裏300日に渡る密着取材だ。そして、この映画に登場する街「渋天街」のモデルが、現在の日本の最先端ファッションの発信地とも言える「渋谷」であることも、現代の若者たちの「心の叫び」にリンクしているのではないだろうか。

番組の中で、細田監督がその命を捧げる「プロフェッショナルの証」を垣間見ることになりそうだ。細田監督の作品には「おおかみこどもの雨と雪」、「時をかける少女」、「サマーウォーズ」など、いずれも記録を持ったヒット作品だ。

近年のジブリ長編映画から引退を発表した宮崎駿監督の印象が強いアニメ映画業界だけに、細田監督への期待と、ヒット作を生み続ける監督の苦悩がさらけ出されるのだろうか。視聴者の「熱い」視線も、この「暑さ」に匹敵するほどの注目であろう。

今さらだが、渋谷ヒカリエ9階で「バケモノの子展」が開催されているそうで、8月30日(10時から19時)まで開催予定との事。入場料は大人(大学生以上)1700円、小人(高校生以下)900円だが、親子ペア(大人+小人)は2400円で若干割安になるのも面白い。

明日のNHKの夜もビンビン熱そうだ。是非、お見逃しなく!










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映画ターミネーター、人類対進化型ロボットたちの生残りを賭けた知恵比べ [映画]

2015年7月24日(金)21時より放送予定の映画「ターミネーター3」(日テレ)。

1984年のアメリカとイギリスの合作により製作された「ターミネーター」で、2029年の未来から送られてきた使者であるロボット殺人鬼T-800(アーノルドシュワルツェネガー)が、未来で人類側のキーマンであるジョン・コナーを産む母であるサラ・コナーを殺害にやってくるという壮大なストーリーに衝撃を受けた。さらに「ターミネーター2」で、ロボットであるT-1000(ロバート・パトリック)は液体金属によりその姿を変幻自在に変えられるようになった。さらに今夜の「ターミネーター3」のT-X(クリスタナ・ローケン)では、インターネット通信回線を利用して「車」など、様々なメカ機器を自在に操れるようになる。正に進化をし続ける、もはやロボットという想像枠を大きく超えている。

これに対し人間は進化していないのかというと、昨年登場した映画「LUCY(ルーシー)」が面白かった。人間の脳はその能力を10%程度しか使用していないらしい。ある日、突然の不幸に見舞われてしまった「ルーシー」の体内にあるドラッグが取り込まれてしまったことから、ルーシーの脳が覚醒し、脳を使用している割合が20%、30%…と覚醒していき、最終的に100%に達成するとどうなるのかと…ハラハラしながら見入ってしまった映画だ。

いずれの映画も、その創造力と可能性には圧巻だ。現実に起こっても不思議ではないくらいにリアルだ。人類社会には本能とも言える「欲」により、常にダークな部分が存在し、時に人類を滅亡へと招く脅威となる。映画に登場する機械も、もともとは人類が創造したものなのだが…生残るための人類の戦いは終わらない。










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俳優、高倉健さん/受刑者の心に残した言葉 [映画]

11月18日、日本が誇る映画俳優、高倉健さんが亡くなられたというニュースが飛び交った(享年83歳)。
日本だけでなく、世界中からもその死を惜しむ声が聞こえてくる。

「自分は不器用ですから」など、高倉健さんが語られた重みのある数々の言葉が、健さんの魅力と共に、今でも新鮮に響き渡る。

そんな健さんが、今から約2年前、映画のロケ地となった富山刑務所で、350人の受刑者達に語った言葉が胸を打った。

「俳優、高倉健です」と話だし、
「自分は多分、日本の俳優では一番多く皆さんのようなユニフォームを着る役をやった俳優だと思っています。」
と語った後、しばしの沈黙の後、
「話が長くなりますので...」

そして、

「皆さん、1日でも早く、あなたにとって大切な人のところへ帰ってあげてください。心から祈っています。どうぞお元気で」

そして話を終えた。

この映画「あなたへ」で健さんは、刑務所での指導技官として主役を務めた。

健さんの発する独特なトーンで、静かに語られた数々の言葉一つ一つには、健さんの人柄がにじみ出ている。

健さんの言葉に支えられて、人生を取り戻した人は、いったいどれほどの数に昇るのだろう。

今、健さんは、あちらで先立たれた奥さんと共に新しい道を歩まれているのだろうか。






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ソロモンの偽証、一人少ない最後の晩餐ポスター [映画]

「嘘つきは大人のはじまり」

こう題されたのは、14歳の新人少女である藤野涼子さんが主演する映画、「ソロモンの偽証」。
今朝のZIPで紹介されていた。原作は小説家、宮部みゆきの長編ベストセラー。

この映画は、新人女優のまだ初々しさが残る少女が主演であることも話題だが、その女優名”藤野涼子”は、
「ソロモンの偽証」原作で登場する人物の名前、そのままだそうだ

原作者の宮部みゆきさんは、役名「藤野涼子」を女優名として名乗ることを了承されたとのこと。

さて、この映画の第1弾ポスターが完成したというのだが、モチーフは有名すぎるレオナルド・ダ・ビンチの絵画「最後の晩餐」で、
藤野さんを中心に半年間のオーディションで選ばれた中学生役の主要キャストが登場している。

よく見ると、13人いる絵画とは違って、ポスターには12人しか登場していない。

映画の舞台は、とある「中学校」。

絵画の逸話”イエス”の「この中の誰かが私を裏切る」という言葉で動揺する使徒たちの様子と、同級生の謎の転落死をきっかけに始まる中学生達の様子が重なる。

なぜ12人なのか?という、その謎は、映画の中で明かされていくらしい。
公開は来年の2015年3月7日(土)だそうだ。






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実写パトレイバー/押井守監督のこだわり「ざまぁみろ」 [映画]

今朝のZIPで、世界が注目するアニメ映画の押井守(おしいまもる)監督、63歳(東京、大田区出身)がインタビューを受けられていた。

映画、実写版「THE NEXT GENERATION -パトレイバー-」では、全高8mの巨大人型ロボットが縦横無尽に動き回る。

圧倒的な美しさを誇る、圧巻の映像美には、個性豊かな押井監督の独特の世界観が表現されている。

そこにある監督自身の「こだわり」について、番組のインタビューでは、

「CG、3Dはおもしろそうなものだ。」という感覚と、
「誰もやったことがないことをやる」。
 そして、
「ざまぁみろ」という「こだわり」を語っていた。

最後に「(非常におもしろいという意味で)自分が映画に飽きないこと」が重要だと語った。

還暦を過ぎての押井監督の「あくなき挑戦」は、1970年の「屋上」(大学時代の自主製作)から始まった。

公開された押井守の監督・脚本の映像は、
1000万人の東京都民を人質にとったテロリスト集団と特車二課との戦いを描く長編劇で、先日東京国際映画祭のスペシャルプレゼンテーションにて上映されたものだ。
2体のイングラムとメタリックなヘリコプターとの激しい銃撃戦が収められている。
劇場では最新鋭の4Kカメラによる高精細映像と、日本映画初となるドルビーアトモスを用いたサラウンド音響で、さらに迫力ある映像表現が楽しめるらしい。







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大島美幸、おっさん役で最優秀女優賞の快挙! [映画]

今や人妻である、お笑い森三中の大島美幸(おおしまみゆき)さん34歳ですが、カナダ、モントリオールでのファンタジア国際映画祭で、最優秀女優賞を獲得されたそうです(今年8月)。
そして栄えある賞の受賞となった映画は「福福荘の福ちゃん」(藤田容介監督)で、映画初出演での快挙だそうです。

大島さんが演じられた役というのが、丸刈り(ボーズ頭)の”おっさん役”というのも驚きです。

同映画祭での日本人受賞は、満島ひかり(みつしまひかり)さん28歳以来、5年ぶりの快挙だそうです。
(映画「愛のむきだし」にて)

大島さんは受賞となった映画の役作りに、丸刈りに加えて、体重を10キロ増量(80キロに)。
”ぽっちゃり”で”バカがつくほどのお人よし”の塗装職人、福田辰夫(通称、福ちゃん)を演じたそうです。

この快挙、妊活中で休業中の大島さんご本人が一番びっくりされているのではないでしょうか。
ご主人の鈴木おさむさんと、さぞ喜びのことでしょう。

ところで、ファンタジア国際映画祭(Fantasia International Film Festival)は1996年から開催されているジャンル映画を対象とした映画祭で、
”北米最大”のジャンル映画祭だそうで、、アクション、ファンタジー、ホラー、SF、アニメ、B級映画と広範囲のジャンルが集まるそうです。

人の才能って、本当に無限の可能性を秘めているんですね。
私も頑張りますか!






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グレース・オブ・モナコ/実話の伝説女優、ケリー公妃 [映画]

今朝のZIPで興味深い映画が紹介された。実在した女優、グレースケリー(アメリカ、満52歳没)が、
ヨーロッパのモナコ王に出会い、恋におち、人気絶頂だった女優業を引退し、
公妃となった女優のシンデレラストーリーがテーマだそうだ。

そんな誰もが描く華やかなイメージを大きくぶち壊す、実際のプリンス生活の大きなギャップが見どころらしい。

映画の冒頭は、ニコールキッドマン(アメリカ女優、47歳)演じるグレースケリーに、
ヒッチコックがインタビューする「あなたは幸せなのか?」という重い質問から始まるそうだ。

実在グレースケリーの女優業は、実は5年だったそうだ。だが伝説の女優と呼ばれるまでになった、実話が興味深い。

モナコ大公レーニエ3世(在位1949年 - 2005年)とケリーは、カンヌ国際映画祭で知り合ったらしい。
(人生、どこで誰に出会うかは全くの未知だ)

そしてプリンスとなったケ公妃とモナコ王の生活は、決して愛のある生活ではなかったようだ。
だが、モナコ国がフランスによって財政難に追い込まれると、夫婦の絆を取り戻すというお話らしい。

物凄くたくさんの”お金”は、経済的な自由を与えてくれるはずなのだが…、
「お金があれば幸せか?」という疑問の答えが見つかるかも知れない。

ところで、実在のケリー公妃は、自ら運転していたローバーの自動車事故によって52歳で亡くなっている(1982年5月)。
運転中に脳梗塞を発症し、崖から40メートル下に転落、車は大破。
搭乗していた娘(当時17歳)は軽傷であったのだが…、当時の事故の真相は不明だそうだ。

映画グレース・オブ・モナコの公開は10月18日だそうだ。






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祝宴 ! 台湾発のオタク映画にロバート・トリオ吹替 [映画]

吉本興業所属のお笑い3人組、ロバート(山本博36歳、秋山竜次36歳、馬場裕之35歳)が、
台湾のコメディ映画「祝宴!シェフ」に3人そろっての声優出演に初挑戦するらしい。

映画のテーマは「美食エンターテイメント」と「オタク3人組」だそうだ。
台湾のヒット映画監督、チェン・ユーシュン氏の16年ぶりの新作だそうだ。

ロバート3人が吹替を演じるのは「召喚獣」と名乗るオタク3人組。
映画では全国宴席料理大会に出演する”ヒロイン”を熱烈に応援するトリオで、
台湾全土のオタクネットワークでヒロインを助ける活躍が描かれているそうだ。

3人は映画会見で次のように語っている。
馬場:「台本の付箋の数がハンパじゃないです。今まではちょっと折り目をいれるだけだったのに」と喜びを表現。
秋山:「誰かひとりがミスしたらとり直し。今回も山本が足を引っ張りました」と暴露。
山本:「僕、イントネーションがおかしいんですよ」と、ヒロインの名前が正しく言えなかったことを認めたという。
   (山本は、普段から言い間違いが多いらしい)

ちなみに馬場は、プライベートで実際に独自のレシピ本を発行しているほどの料理の腕前だそうだ。


ところで、今朝のZIPでの先の話題の中で、秋山が「日焼けを行う」という場所はどこか?という話題が紹介された。
その答えは各「テレビ局の屋上」だそうだ。

ただし、パンツ一丁の為「日焼をする為」とテレビ局に申請してから行うそうだ。

3人にとって、吹替と言えども初の映画で、仲良し3人は本当にうれしそうだった。





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