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葛西式メソッド、レジェンド呼吸でストレス解消 [スポーツ]


今夜の世界一受けたい授業(日テレ)に出演したスキージャンプの葛西紀明選手。レジェンドという言葉が示すように40歳を超えても尚スキージャンプ続け、驚異の記録を生み出しているレジェンド葛西という呼び名が印象的です。

その葛西選手が披露した「疲れない身体作り」を凌ぐほどに、レジェンド・ブレスという呼吸法に興味がわきました。


その秘密の呼吸を行うと、極限状態にある緊張がほぐれるそうです。スポーツ選手が競技において、最も失敗をする原因となる最大の敵が、緊張などによるストレスなのだそうです。

実際、スキージャンプに望む直前に、葛西選手がレジェンド・ブレスを行っているところが放映されました。その呼吸法は以下の通りです。
①鼻から大きく息を吸います。
②さらにもう一息、鼻から息を吸います。
③5秒間そのまま息を止めます。
④歯を閉じて口を開け、歯の隙間からゆっくりと息を吐きます。

息を吐き出した後は緊張が無くなっていることを、是非実感してみてください。この他にも、首や肩こりの原因は首から背中の温度が上昇することが原因であったり、下半身が重要であったりと、一つ一つ放たれる言葉は、疲れない身体作りを継続する葛西選手のノウハウそのものでした。これなら私でも取り組めそうです。














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浅田真央は真面目な変態 、ゲッターズ飯田の占い [スポーツ]

テレビでも見かけるゲッターズ飯田さんと言えば、当たる占い師の代名詞と言っても過言ではないでしょう。

そのゲッターズ飯田さんが、2017年の大晦日直前の12月30日(土)、「たけしの誰も知らない伝説~日本の天才たち2017~(テレビ東京)」に出演しました。

芸能界きっての天才占い師とも言えるゲッターズ飯田さんが占ったのが、フィギアスケートの天才、浅田真央さん。

浅田真央さんと言えばバンクーバーオリンピックの銀メダリスト(2010年)や、世界選手権優勝(2008年、2010年、2014年)の他、同バンクバーオリンピックでの3度の3回転アクセルギネス保持者や、同2014年の世界選手権のショートプログラム世界最高得点のギネス保持者など、その栄えある数々の功績は一言では語れません。

そんな浅田真央さんですが、もうすっかり27歳の大人の女性なのだそうです。

さて、天才的な最強占い師のゲッターズ飯田さんですが、怪しい赤のマスク顔で、浅田真央さんを「真面目な変態」だと、いきなり斬りました。また、浅田麻央さんの心は12歳から全く成長してないとのことですが、隣にいた、たけしさんは16歳の心だそうです。

変態と呼ばれてしまった浅田真央さんですが、気になっているのは結婚だそうです。そして、浅田真央さんの結婚のチャンスは3年後の30歳で、お相手は年上の男性だそうです。

また、電撃引退を発表した浅田真央さんの仕事の転機は、2018年6月だそうです。新たな挑戦として、執筆関係というキーワードが出されました。「え~」と口にした浅田真央さんですが、結婚のチャンスと新たな挑戦を聞いて、その笑顔は確実に未来へと向いたようです。

当たるも八卦(はっけ)、当たらぬも八卦(はっけ)が占いです。











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ブルゾンちえみ、決め手はメンタル [スポーツ]

2017年、今年の24時間テレビ(日テレ)マラソンランナーがついに決まった。

今年、「35億」という言葉で、そして一晩で人生が変わった「ブルゾンちえみ」さんが、つい今さっき、今年のランナーに決まった。

今年は坂本トレーナー(69歳)が、年上の奥様が「癌」が発見されたことで、どうしても奥様を勇気づけたいと、語った。これが、異例のランナーを当日に発表という、真実だそうだ。

坂本トレーナー、実はここ数年、歴代のランナーと伴走できていない。もしかしたら、これが最後の伴走になるかも知れない。そこには今回は、という特別な強い思いがある。

そして、その坂本トレーナーは、今回、初めて当日にマラソンランナー発表という異例企画のさ中、毎日、各候補者の練習をチェックして見定めていたという。

ブルゾンちえみさんに白羽の矢が立った理由は、彼女のポテンシャルは物凄い!と、満面の笑みで語った。
そして、メンタル(精神面)は強いですよ!と添えた。

候補者の中で最も「優秀」だとも語った。「やる気」も断トツらしい。

先ほど、ブルゾンちえみさんの武道館を目指しての24時間マラソンが始まった。
すぐ後ろを、坂本トレーナーが追う。

様々な思いを背負って、今年も24時間マラソンが開幕した。











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スマイル女子ホッケーの美人キーパーが話した年収 [スポーツ]


今夜の「嵐にしやがれ(日テレ)」は、芥川賞作家となった又吉直樹さんの文学講座の後、アイスホッケー女子のスマイルジャパンメンバーが出演した。

本嫌いのリーダーこと大野智さんの退屈そうだった時間の後だけに、スタジオの空気は一気に華やかな女子色に染まった。

ところで、美人キーパーとしてひと際目立ったのが藤本那菜さんだが、日本人初となる世界女子アイスホッケー選手であり、そのゴールセーブ率第一位のキーパーとして活躍したNWHLでの年収について語った。

嵐の二宮和也さんの「お金に関する問いかけ」に「200万円くらい」だったと話した。

正直、少ないのでは?と誰もが思ったことだろう。それでも選手トップ10位内の年収だと語っていた。中には「億」となる年俸の選手もいるという。

「お金が全てでは無い」はあくまでも「綺麗ごと」なのだから、一流選手には一流となる年俸がいずれ用意されることを期待して止まない。

「スマイルジャパン」の名にふさわしいばかりの「素敵な笑顔」の女子選手から放たれた、ゴールへの「一撃シュート」の威力は、痛いほどに強さを感じた。

その威力を間近に見た二宮さんも「ストレスたまってんな~」と苦笑いした。

「お金の話をネタに飲むのが好き」と語った二宮さん、今夜はどんな思いで「一杯」やるのだろうか。










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男と女と友愛とアクロヨガの魅力 [スポーツ]

今朝のZIP(日テレ)で、マーケティングアナリストの原田曜平さん40歳が、「怠け放題」のような、自ら丸い身体を張って「アクロヨガ」の魅力を語った。

女性のセクシーさを表現する「バーレスク」に対して、男女ペアのコラボによって繰り広げられるアクロバットな「大技」が度肝を抜く。

番組で紹介された技は次の3種類。

1.バード
 床に仰向けに寝転がる相手に身を委ね、もう一人は両腕を広げ、
 空を飛ぶ鳥のような態勢でポーズが決まる。
 
 原田さんは、まず相手の両足に全体重を乗せて、身体を斜めに傾ける時点で、「怖い、怖い」を連発して、目をつぶってしまった。
 
 しかしながら、5分後には完全に相手を信用して、インストラクター(アクロジャパン)の指示の下、見事にバードを決めた。

2.チューリップ
 バードの態勢から、両手を頬にあてた「可愛らしい」ポーズで決まる。
 
 顔を下方から包みこむ両手の形が、まるでチカラ強くアピールしているかのようなチューリップを思わせる。

3.スローン
 「王は偉大なり」という言葉がぴったりな、優雅な王様が椅子に座る様子のポーズで決まる。

これらのポーズは、全てが「二人の呼吸」と「信頼関係」によって成り立つ美しさだ。

まさに「友愛(You&I)」の精神が花開くと、それは予想以上の快感に変わるようだ。

一見すると下の人が大変そう見えるのだが、上の人も身体を真っすぐに伸ばすのに一苦労する様子。
そして、相手を支え合う身体は、お互いを助けようと、人間の筋肉を美しく引き締めるらしい。

一人のチカラが「10」あったとして、もう一人のチカラが「10」を発揮して調和した瞬間に、
単純ながら10×10=100のチカラとなって、
ピタリとシンクロした瞬間は、まぎれもなく二人だけの時間になる。

その瞬間が短ければ短いほど、二人の快感は衝撃となって、全身を走り抜けるのだろう。









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浅田真央引退の決断報告、悔いなし。 [スポーツ]

「ご報告いたします。」

浅田真央さん公式ブログでの、昨日は4月10日(月)のブログタイトルだ。

良い報告なのかと思いきや、「引退の決断」をつづった内容だ。

ソチオリンピックの世界選手権は「最高の演技と結果」で終えられた事、

復帰後は望む演技や結果ができなくて、悩んでいたこと、

昨年の全日本選手権の後、気力が無くなってしまったこと。

日本を代表する選手として、全くの個人競技である孤独と、自身との闘い、その思いの丈は、

浅田真央さんご本人でしか感じることは難しいかも知れないが、

「私のフィギアスケート人生に悔いはありません」との言葉に、

身体にムチを打って「すべてやり切った」という思いが伝わる。



晴天に恵まれた昨日は、全国的に各地で入学式が行われたことと思う。

満開で華やかに咲き散る桜の花びらと共に「別れの春」を惜しみつつも、

新たな出会いが生まれる「始まりの春」の優しい温かさ。

浅田真央さんが最後につづった「感謝の意」と、「笑顔」と「前進」という言葉を胸に、

5歳から始まったスケート人生で見せた、これまでの努力の証明が示すように、

これからも数え切れないほど多くの人々に「勇気」と「笑顔」を発信し続けるのだろう。

今度はどんな「浅田真央」を我々に魅せるのだろう。

今の一時はお疲れさま。そして、これからもありがとう。










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せきらら。スキー高梨沙羅の大人っぽいメークの秘密 [スポーツ]


ノルディックスキーで3連勝、通算52勝の記録を更新している、現在20歳のスキージャンプ選手の高梨沙羅(たかなしさら)選手。

最近、高梨沙羅選手が「可愛くなった」、「大人っぽくなった」という話題は、関係者のみならず、世間でも話題に上がるほどだ。
おととしの18歳の頃の顔写真と、現在を比べると、その違いは明らか。

「整形した?」と言われても不思議ではないほどだ。

今朝のZIPで、高梨選手が自身のメークの秘密を赤裸々(せきらら)に語った。

高梨沙羅選手がメークを行う「きっかけ」は「20歳になった」ことだそうだ。

そしてメークのプロの言葉では、高梨沙羅選手のメークの背景には「化粧品の進化」があるという。
この進化により、汗をかいてしまうスポーツ選手でも、メークを楽しめる時代になったのだそうだ。

高梨沙羅さん本人が語った「メークが与える良い影響」については、

朝起きてから「身支度にスイッチが入る」「オフからオンに切り替わる」そうだ。

そして、競技にもスイッチが入り、気持ちが切り替わるそうだ。

最後に先ほどのメークのプロが、スポーツ選手向けのメークの「ひと工夫」を披露したのでご紹介しよう。

メークを終えたら、顔の正面にティッシュを広げあてて、ティッシュの上から霧吹きで水を吹きかけると、メークが固まるそうだ。
こうすることで、汗をかいてもメークが崩れにくいらしい。

ところで、2年で別人のように綺麗になった高梨沙羅選手からは「恋してる」との言葉を聞きたかった感がある。










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魅せるバレエ男子が増加中の日本。その理由に迫る [スポーツ]


2017年2月4日、ローザンヌ国際バレエコンクール(スイス)で、17歳の中尾太亮さん(愛媛県出身)が3位に入賞、15歳の山本耕陽さん(東京都出身)が4位のW入賞のニュースが流れました。
ところで、2011年の18歳以下のバレエ男子の数は5500人だったそうですが、2016年には7900人まで増えたそうです。およそ44%も増大しています。

今朝のZIPでは、その理由について迫りました。

格好いいイケメンバレエダンサーとして世界的に知られる、熊川哲也さん(北海道出身)も1989年に同じコンクールで日本人初のゴールドメダルを受賞している。

インタビューに応えていたバレエ男子の言葉には「熊川さんへの憧れ」の他、「勝負では無く、魅せる競技」という言葉が目立った。
また、2012年から中学校の必須科目に「ダンス」が取り入れられたことも大きく影響があるようです。

華やかでスマートな態勢から、美しく優雅に、時には跳躍して踊るバレエ。
悲しいことに、インタビューを受けたバレエ男子の中には「(男なのにと)同級生に笑われた」という話もありました。

多くの人の心ない言葉は、時に未来のトップ選手の夢をも砕いてしまうかも知れません。でも、その言葉を跳ね除けて得た栄光だからこそ、とても価値のあるものとして讃えられるのでしょう。

ゴールドメダルは、その他大勢の複数に与えることはできないのですから。










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4度目のバロンドール賞を受賞したC. ロナウド選手の魅力 [スポーツ]


今朝のZIP(日テレ)で、サッカーのC.ロナウド(クリスティアーノ・ロナウド)選手が自身4度目となるバロンドール賞受賞の速報が流れた。そして、ロナウド選手の「魅力」について迫った。

インタビューに応えていたスペイン人記者や、日本を訪れている外国人の方たちによって、ロナウド選手の魅力溢れる人間性が見られた。

1.子どもたちへの優しさ
 ロナウド選手の子どもたちへの優しさは、ロナウド選手ご自身のSNSでも見られるそうだが、過去、日本においてもそのシーンがあったという。
 日本人記者団とロナウド選手を前に、日本のある小学生がロナウド選手に「ロナウド選手が彼のあこがれの人であること」「夢はロナウド選手と一緒にプレーすること」「どうすればロナウド選手のようになれるのか?」という質問を、けっして流暢(りゅうちょう)ではないポルトガル語で、直接質問をぶつけた。

 それを聞いていた周りの記者団からは馬鹿にしたような「笑い声」が飛び交った。

 一語一語、真剣に聞いていたロナウド選手は「(みんな)何故笑うんだい?」「彼のポルトガル語は上手だよ」と一蹴(いっしゅう)した。

 緊張していた少年は、大勢の人前での恥ずかしさから、どんなに救われたことだろうか。
 
2.良き父親
 一緒に筋肉トレーニングをする息子さんとのツーショット写真。イクメンとしても知られるそうだ。

3.努力家
 スペイン人記者の方は、ロナウド選手が練習場に「一番乗り」で「一番最後」に帰ることを、声を大にして語った。また、ご自身の栄養管理も徹底していて、お酒も飲まないのだという。

30歳を超えたロナウド選手の肉体の衰えを懸念する声も一部で囁かれているようだが、その進退はロナウド選手ご自身が最も理解されているのではなかろうか。何よりどれほどの子どもたちが、ロナウド選手をヒーローとし、目指しているのか。ロナウド選手の「受賞」は、ほんの一握りの「証」なのだろう。










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お金では動かない広島カープの黒田博樹投手、壮絶な野球人生の筋 [スポーツ]


今夜の「アンビリバボー(フジテレビ)」は、広島カープを25年ぶりの優勝へと導いた、黒田博樹投手の「人間臭い生きざま」を、これでもかと魅せられてしまった。
アメリカはメジャーリーグでも活躍し、華やかなに思える黒田投手からの言葉として「野球人生を楽しいと思ったことは一度もなかった。むしろ苦しかった。」と。

その理由とは...野球に興味の無い私自身も、この男の不思議な行動に興味が沸いた。

黒田投手にとっての野球人生は「恐怖」と「不安」だったと語っていた。黒田投手にとっては毎日、その日が最後の試合になるという思いだったという。だからこそ、その一球の為に、我々の想像を遥かに絶する努力を込めるのだと言う。そして、その思いはスタジアムに対するファンへも向けられていたと語った。
ファンにとっては、来て頂いたその日が最後の観戦日になるかも知れないからだと。

ドジャーズ時代のカーショー選手も、チームメイトだった黒田投手を「誰もが皆、黒田投手を尊敬していた。彼はいつでもプロに徹していた」と語った。
そして、例え20億円の契約を目の前に積まれても、黒田投手は「情」という「筋」を貫いて、その4分の一の5億円で「広島カープ」へと戻ることを選択した。

他にもメジャー時代に、打ち返された打球が、不遇にも黒田投手の頭に直撃し、自分の選手生命をも脅かすほどの大事故であったのだが...心配して引退を考えていた相手選手の手紙に対して「私(黒田投手)が辞めた時は、立派な選手に頭を直撃されたのだと言えるように、素晴らしい選手になって欲しい」と相手を励ました。

また、黒田投手が初めてプロ野球選手になる際に「広島カープ」を「逆指名」で選択した理由も、高校時代に苑田(そのだ)スカウトが毎日黙って足を運んで、黒田投手を見ていたことが理由だったという。
時代錯誤かも知れないこの不屈の哲学は、60歳という若さでガンで他界された黒田投手の母の「筋を通す」という教えだという。

お金では動かない黒田投手の言葉には「プロとしての恐怖」どころか、常に「正しい選択」をしているのだという自信と、何より、とても「自由に決断」しているように私は思えた。そんな彼だからこそ、全てのファンから厚い信頼を得られるのだろう。

お金で動かない人間を味方にできたなら、私も奇跡を垣間見ることだろう。










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