So-net無料ブログ作成

終活。85歳から真価を発揮する男性と、孤独を嫌う女性の脳 [科学]


今夜の「ホンマでっか!?TV(フジテレビ)」は「人生の終わり」をどうするかという終活の話題。

心理学の植木先生から興味深いお話しが飛び出した。

男性の脳は、85歳から真価を発揮するらしい。
これによって、趣味に没頭できる究極の年代が、85歳からなのだそうだ。

逆に高齢になる女性の脳は孤独を嫌うそうで、
人とコミュニケーションをとる為に、誰かと一緒にいたくなるのだそうだ。

ところで、お金持ちの高齢者のお金を使うことを奨励している日本政府から、
孫の為に使用するお金に税金免除などの政策が行われているそうだ。

これによって、最近は孫にお金を使うことによる高齢者の破産が増えているというお話があった。
ちなみに還暦(60歳)を超えている、ゲストの所ジョージさんは、
孫に使うお金は「無限大」だと語った。

所ジョージさんは、既に「破産する症候群」とも言えるようで、
孫へのお金の金額は、きっちりと決めることが必要だそうだ。

話は先の話題に戻るが、男性である私も、
85歳から趣味に没頭できる脳の真価を味わってみたいという興味が沸いた一人だ。

毎日忙しさと虚しさに溢れかえっている世の中だけど、
究極の脳レベルの領域を目指して、長生きするのも楽しそうだ。










nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

あっち向いてホイに強い人の脳波 [科学]

今朝の「所さんの目がテン!(日テレ)」は、誰もが知っている「あっち向いてホイ」を真面目に科学していた。

被験者を集めての「強い人」と「弱い人」の違いが「脳波」、「視点カメラ」を用いた専門家により徹底的に解明された。

1. 脳波の違い
 「強い人」の脳は、じゃんけん中は脳の「前頭葉」の動きが活発で、戦略的に集中していることが分かった。
 そして、「あっち向いて」の間は「運動野」と呼ばれる運動を司る大脳皮質の一部の脳が活発となり「メリハリ」が脳波に見られることが明らかになった。
 これはアスリート選手の集中した脳の動きに似ているらしい。 

 対して「弱い人」の脳は、終始全体的に活発になっていて、「躊躇」や「混乱」の状態にあるという。

2. 視点カメラによる違い
 「強い人」と「弱い人」の頭に視点カメラを設置して、それぞれの動作を比較していた。
 「強い人」は相手の視界で手を一度はっきり固定して、指で方向を切り替えている。
 「弱い人」は手が固定せず、一連の動作が流れてしまっていてメリハリがない。

3. その他
 「強い人」はじゃんけんの声も大きくはっきりしていることが分かった。


つまり、「あっち向いてホイ」は「心理戦」だそうで、「強い人」は大きな声でじゃんけんに集中し、メリハリある次なる動作で相手の視界に「見ろよ!」と言わんばかりの威圧感で、相手の視点をこちらの指に集中させ「ロックオン」するという。
「弱い人」はこの戦略動作によって負けに追い込まれてしまうそうだ。

 また、「弱い人」の特徴として「流されやすい」ことがあるという。

 
「あっち向いてホイ」の心理戦略は集中力の向上に役立ちそうだ。










nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

ロハコのマナミさんは人口知能AI [科学]


今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は「2016年儲かりキーワード」と題された内容だった。

そして番組で取り上げられたキーワードは「FinTech(フィンテック)」、「チャットボット」、「グランピング」だ。

「FinTech(フィンテック)」は金融(Financial)とテクノロジーの造語で、金融とIT技術が融合した「電子マネー」も含まれるらしい。
「グランピング」は「グラマラス」な「キャンプ」の造語だそうで、ホテルライクに飽きてしまった富裕層が「贅沢なキャンプ」を求めたことからビジネスに発展したらしい。

私が気になったのは「チャットボット」という話題で、Yahooで利用しているLOHACO(ロハコ)の「マナミさん」が「チャットボット」であるということに驚かされた。

IPhoneに人工知能として搭載された「Siri(シリ)」が知られ、緊急事態に陥った赤ちゃんを抱えて両手が塞がってしまった母親が、「Siri」に「Call emergency!!(救急車呼んで!!)」と叫んだら、実際に救急センターに電話が繋がって、赤ちゃんの一命を取り止めたニュースを聞いてから...それほど時間が経過していないように思えるのだが。

チャボットのマナミさんの余りにも自然なチャットの返答に、「スマホ」の進化を感じる間も無いほどに人工知能(AI)の進化の速度が速いと感じてしまった。

AI(Artificial Intelligence)、人工知能という言葉は、いつの間にやら私たちの生活を便利に変えるツールとして、既に存在している。

そしてVR(Virtual Reality)と呼ばれる仮想空間技術がプレステ(Playstaition)に登場もした今年、2016年。

さらに来年はAIとVRの進化とコラボはどこまで進むのだろう。まるで時間という概念が存在していないかのように進化の速度はあまりにも速い。人工知能は人間の進化の速度を既に超えている。










nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

LIXILと東北大学の「ゼロエネルギートイレ」と「高級バー」の共通点 [科学]

今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は、企業と大学の「共同研究」がテーマだった。

大学側はブレインとしての「提案」をもたらし、それを実現する為のノウハウでもって実験的な「実践」を繰り返すことで、まだ世に生まれていない「新しいもの」を開発するというものだったが、意外にも面白い内容だった。

マンナン工房と岐阜大学のコラボによる冷凍して解凍しても食感が変わらないという「こんにゃく」に始まり、コンクリートのエキスパート(日建工学)にアミノ酸のエキスパート(味の素)と徳島大学のトリプルコラボによる「アミノ酸入りコンクリート」は、「魚が集まるテトラポット」の可能性を秘めていて、コンクリート表面に発生する「コケ」の成長スピードは通常の5~6倍だという。

(ちなみにマンナン工房の「マンナン」とは、「こんにゃく」に含まれる成分のことで、「マンナンライフのこんにゃく畑」とは関係ないらしい。)

そして「ゼロエネルギートイレ(ZET)」と題されたプロジェクトは、LIXIL(リクシル)と東北大学によるゼロ電気エネルギーを目指す「トイレ」づくりの研究が紹介された。

その原理はトイレの便器を清掃する水の力を利用した水力発電によって電気エネルギーを蓄電して利用するというもので、「突然の停電時」にも「用を足せる(大小便を済ませる)」ものだそうだ。

興味深かったのが、通常150ルクス程度の明るいトイレが、突然の停電で「真っ暗闇」になった際、通常の30分の1程度である5~6ルクスの暗がりで十分に「用が足せる」というもので、その雰囲気は「高級バー」の暗さを醸(かも)し出していた。

実際に「暗がりの大便器」に腰かけていたスタッフは思わず「ジントニック一つ(下さい)」とこぼした(笑)。

利益を優先しがちな「企業の姿勢」と、資金とノウハウに乏しいけども柔らかい頭の「大学の発想」がコラボすると「無限大の可能性」が生まれるという面白さが垣間(かいま)見れた30分だった。










nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

世界最小コボッタ [科学]

近年、某携帯電話会社大手をはじめ、ここぞとばかりに「ロボット」の話題が目覚ましい。
そんな中、日本のデンソーグループ会社であるデンソーウェーブ(本社、愛知県)でCOBOTTA(コボッタ)が開発された。

COBOTTA(コボッタ)とは、「人と一緒に作業するコラボレーションロボット」といコンセプトのもと、開発されたロボットアームなのだ。
そのコンセプトに基づき、人の隣で、あるいは正面で共に作業できるようにと、机の片隅における驚きのサイズで、重量も3.8kgだそうだ。

かつて世界初と思われる軍事用携帯電話の大きさが背中に背負って移動する「大きなもの」であったのだが、
現在は誰もが利用する手のひら、ポケットサイズにまで小さくなっている。

そしてロボットのサイズも一体どこまで縮小されるのか?
また最近良く耳にするAI(人工知能)技術は既にIPhoneのSiri(シリ)に代表されるなど、
なんだかロボット近未来の世界が容易に想像できる今日この頃だ。

ただひとつ懸念されるのが、この素晴らしきテクノロジーが人類共存の未来へと繋がるのか?
あるいは戦争世界に利用されてしまうのか?あるいはそれ以上の未来へと繋がるのか?

平和を望む未来はいつも不安に悩まされるのであろうか?









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

東京都にある日本一小さい人口の島、青ヶ島 [科学]

毎週日曜の朝7時より、様々な角度から独自の視点で“科学”するテレビ番組「所さんの目がテン!」(日テレ)だが、2015年7月19日(日)のテーマは「日本一少ない人口の島、青ヶ島」だそうだ。しかもそれは“東京都”に存在するのだそうだ。

伊豆諸島にある有人島の中で最も南に位置する島で、“東京”からの距離は358km。〒100-1701、東京都青ヶ島村無番地(TEL04996-9-0111)にある青ヶ島村役場は、現在職員募集中らしい(年齢不問、要看護師免許)。
そして、気になる人口はわずか165人。島の面積は5.98㎢。ちなみに東京都全体の面積が2188㎢であるので、そのおよそ365分の1の大きさとなる。これに対し、2014年10月の推計によると、東京都全体の人口密度はおよそ6107人でダントツ日本一の過密である東京都なのだが、青ヶ島だけではおよそ36人/㎢(平成17年調査)となる。47都道府県で最も小さい北海道のおよそ69人/㎢の人口密度に比べて、その約半分という小さな数字だ。日本一の過密地域と、日本最少過疎化地域が同時に存在している“東京都”とは、なんだか不思議な都市だ。また驚くことに、青ヶ島が歴史上に登場したのは15世紀に入ってからで、いつから人が住み始めたのか、はっきりとはわからないらしい。

青ヶ島のHP(http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/top.html)を覗くと、「星の箱舟・青ヶ島、仰げば満天の星…絶海の孤島、青ヶ島へおじゃりやれ」とのキャッチフレーズが飾られている。

2020年の東京オリンピックに向けて、すでに大騒動が始まっている東京都だが、青ヶ島への観光客増加も頭によぎる。今を生き続ける大自然の驚異との共存生活の姿が、また一つ破壊されなければ良いのだが…。でも、明日の“青ヶ島の科学”。かなり気になる。









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

ねばーる住みやすい茨城県の魅力度最下位を科学 [科学]

夫婦の日とされる2月22日、朝7時放送の「所さんの目がテン!」(日テレ)で、魅力度ランキング2年連続「最下位」を獲得している「茨城県」のその理由が科学された。

この「茨城県」、不思議なことに「住みやすい街ランキング」では数多くランクインしているそうだ。
その代表的な理由としては、自然が多く、交通が便利なんだそうだ。

更に、食物の生産量ではメロン、みずな、青梗(チンゲン)菜、ピーマン、れんこん、など数多くの野菜が生産量1位なのは確からしい。
(メロン生産1位は北海道ではなかったのだ。また、他にも白菜、エシャレットも生産量1位らしい。)

1位の生産量だけでなく、2位にさつまいも、カリフラワー、ごぼう、レタスなど。3位に春菊、みつば、にらなど。

非公認ゆるキャラの「ねばーる君」曰く、「茨城県の魅力が全く伝わっていない」ことが2年連続最下位の理由ということだそうだ。

前述のとおり、我々消費者の生活に大きく密接に関わっている「茨城県」の魅力は、残念ながら全く伝わっていないという結果だ。
番組を通じて「納豆」のように庶民の生活を支え、ねばる強い「茨城県」の魅力を感じた。

野菜ネタつながりで、田舎暮らし科学も実に面白い。
(指導者は田舎暮らしのプロフェッショナル)
http://build-a-snowman.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305061885-1

科学アイドルも面白い。
http://build-a-snowman.blog.so-net.ne.jp/2014-11-23






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

所さんの目がテン! 科学者たちの田舎暮らし [科学]

今朝の「所さんの目がテン!」で科学者や専門家による「田舎暮らしの科学」がスタートした。

「ほうれん草」が良く育つ土には、科学的な秘密が解明された!

水素イオン濃度指数を示すPH(英語読み:ピーエイチ、ドイツ語読み:ペーハー)の値が、
中性=7に対し、良く育つ土のPH=5となり、「水素イオンが少ない」ことを科学的に証明して見せた。

PHは小学校の理科の授業で登場したリトマス試験紙で、「赤色」が酸性、「青色」がアルカリ性だった、あれだ。
そして「水素イオンが少ない」良く育つ土は酸性であることを意味する。

土壌に含まれる「水素イオン」は「アルミニウムウムイオン」をもたらし、この「アルミニウムイオン」が「ほうれん草」の発育を妨げるらしい。
そして、PHを下げる方法として、「石灰」が用いられた。

こうやって科学的に道理が説明されると納得感が違う。

さらに、「茅葺き屋根(かやぶきやね)の家」も紹介された。

茅葺き屋根の屋根の資源は、周辺に育つ「ススキ」だそうだ。
また家の土壁の芯には同じく周辺に育つ「竹」が使われているそうだ。
この竹が「鉄筋」の役目をするらしい。

登場した専門家曰く、「茅葺き屋根の家」は、その周辺にある資源を表しているそうだ。

番組で始まった新企画「科学者たちの田舎暮らし」は、次週も放送されるそうだ。
憧れの田舎暮らしを夢見る人にとってはとても興味深い内容だ。
関連記事:目がテン!科学アイドル、リトマス(http://build-a-snowman.blog.so-net.ne.jp/2014-11-23)






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

三軒茶屋、スペイン料理のナランハ [科学]

12月7日(日)朝の「所さんの目がテン!」(日テレ)で、「最高に美味しい」けど、
お客さんが来なくて今にも店じまいしてしそうなスペイン料理店のNaranja(ナランハ)が科学された。

駅から7分程の立地にあるこのお店の問題とは、いったい何なのか?

ところで「Naranja」は、スペイン語で「オレンジ」を意味するらしい。

原因は、店主の山本さんがこだわっている「オレンジ」によって、
「コンセプト」と「透明感」がダメにしているらしい。

その背景には、店主の「隠れ家」レストランを目指したという大きな間違いがあった。

「隠れ家」レストランは、著名なシェフなど、メディアとの連携によって、
人々に情報を伝えることが重要らしい。「隠れ家」というイメージが伝わって、
結局はたくさんの人が知ることで「隠れ家ではない」レストランでないと、
繁盛しないわけだ。

さて、山本店主のNaranja(ナランハ)は、
1.重厚なオレンジ色の入り口のドアを、シースルーの扉に。
2.窓のオレンジ色ガラスを取り外して、シースルーで中の様子が見えて、しかも開放感あるお店に。
 (上述の二つで、お客さんはお店に入りやすくなるらしい。)
3.おすすめの(売りたい)メニューは左上に記入する。
 (人は左上から下に向かって物を読むらしい)
4.チラシは、お店のロゴはシンプルにし、店主の顔写真を載せる!
 さらに、デザートプレゼント!をうたう。

さて、チラシ配布後のその効果は…すぐにでた!

開店後すぐにお客さんがチラシを持って来店。
デザートプレゼント!は女性の心をつかんだらしい。

1日2万円程度の売上だったお店は、1日6万円程の売上に!

三軒茶屋の相場では、1日に6万円の売り上げがないと、お店としてはやっていけないらしい。
しかし、せっかく来たお客さんを「リピーター」とできることが、今後のお店の繁栄を左右するとのこと。

山本さん、頑張れ!





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

目がテン!科学アイドル、リトマス [科学]

11月23日(日)朝放送の「所さんの目がテン!」(日テレ)で、心理学を利用しての「目がテン!番組女子スタッフメンバー」によるアイドルグループ、
「Litomath」(リトマス)が放送された。

ところでリトマスの名前の由来は、リトマス試験紙(理科の実験で使用)とMath(数学)を組み合わせた、「理系女子」を意識したストーリー性が盛り込まれている。

アイドル研究家という下斗米(しもとまい)教授ら二人による適切なる監修のもと、科学アイドル/Litomathの躍進はなるのか?

科学に基づき、人間の心理学に基づいた様々な手法が駆使されていた。

・6人メンバーによるライブで、「手のひらを開いて」歌いながら踊る様子は、
 手を開くことで、人間に「心を開く」という心理を与え、親近感が増すらしい。
・メンバーのPR写真は、正面撮影ではなく、斜めを向いた写真とすることで、より「可愛らしい印象」を与えるそうだ。
 これは「正面撮影」では、落ち着いた感じ、成熟しているという印象を人に与えるのに対し、
 斜め向きになると、左右対称のバランスが崩れて、「幼い」という印象を与え、結果的に親近感を与えるらしい。

番組では、100人のファンを集める!という科学的な目標を掲げ、インターネットなどあらゆる心理学作戦を展開した。

その結果、「116人」の熱いファンを集め、「アイドルとしては素人」であった彼女達が、熱烈ファンに愛された単独ステージを行い、「笑顔」、「涙」の感動ライブをもたらした。

「心理学恐るべし」の結果だ。

躍進を続けるLitomathの公式HP(http://www.ntv.co.jp/litomath/)も公開中だ。

番組の科学を通じて、「ビジネス」と「心理学」は「ビッグビジネス」の大きな可能性と、その恐ろしさを感じてしまった。






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ