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ウルフルズの死にそうだった気球 [音楽]


応援ソングを思い浮かべるなら、ZARDやゆず、大事MANブラザーズやロードオブメジャーなどをさしおいて、トータス松本さん率いる「ウルフルズ」が断トツではなかろうか。

1995年の「ガッツだぜ!!」、翌年の1996年の「バンザイ~好きでよかった~」など、その「力強い声」で「ストレートな気持ち」をぶちまける素敵なグループだ。

ウルフルズとして1992年のデビューから、今年で25年を迎えるという。

今朝のZIPでは、この25年間で、トータス松本さんが「死にそうだった」ライブの登場の仕方について語っていた。

それは気球にぶら下げられての野外ライブ登場だったのだが「気持ち悪いわ」、「怖いわ」、「食い込むわ」で死にそうだったと、当時の様子を大いに語っていた。

そして最新アルバム「人生」の収録曲では、当初12曲で満足していたトータル松本さんだったらしいのだが、飲んでいる際に人生への言葉のリクエストとして「バカヤロー」が生まれたらしい。

トータス松本さんは「人の話は素直に聞くもんやな」と語っていた。

25年間、前へ前へとガンガン攻めてきたウルフルズ。一つの節目を迎えたトータス松本さんは、どんな思いを乗せて「人生バカヤロー」をファンに届けてくれるのだろうか。










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ギネス認定 !ピコ太郎の PPAP!13年目の ドリーム実現 [音楽]

Youtubeにて派手な衣装とコミカルな動き、加えて独特で中毒的な音楽で突如(とつじょ)登場した謎のアーティスト。現在は絶好調の動画再生回数を記録しているピコ太郎さんの曲「PPAP」がついにギネスに認定された。

その45秒の曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン」のギネス記録の内容は「(米ビルボード総合チャートのトップ100で)1曲の長さが最短」であることだそうだ(尚、10月19日時点で77位)。

10月28日に都内で行われた外国特派員協会の会見で「驚き、桃の木、20世紀」とコメントし、「現代の日本文化の代表では?」との質問に対しては「日本でこんなヤツはオレしかいません」ともコメントした。
そして、Youtubeで4億5000万回の累計再生記録を更新し、3週連続Youtubeチャート世界1位の記録を更新しているPPAP。ピコ太郎さんはお笑いタレントの古坂大魔王さんプロデュースというが、13年前にテレビの前で「音楽で世界をビックリさせたい」と語っていたそうだ。

13年目にして、全世界へと「驚き」と「笑い」の波を「音楽」に乗せて発信し、それに世界が応えるという一つのドリームが実現したわけだ。これには、誰もがインターネットを使える現代において、全世界のYoutuberが「自分にもできる」というドリームを確信したのではないだろうか。

すでにフランス版、インド版などのモノマネPPAP動画がネット上で産声をあげている。

「音楽」という世界共通言語と、「笑い」という人類最大の至福という最強コラボの前に、戦争も国境もいかなるネガティブ思想は存在しない。古坂大魔王の次なる目標を聞いてみたい。










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XJAPAN、LUNASEA、GLAY、金爆、アーティスト56組のビジュアル系音楽フェスタに10万人が幕張に! [音楽]


10月14日(金)~10月16日(日)の3日間、日本が誇るビジュアル系音楽バンド、総勢56組のアーティストが幕張メッセに集まった。そして、この”お祭り”に日本だけでなく、世界からのファン10万人が動員したというから驚きだ。

「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten」と題された、この超規模級のイベントは7月25日に東京都内で行われたXJAPANのYOSHIKIさんによる緊急記者会見で明かされたという。

今や世界のファンに愛されるXJAPANを筆頭に、LUNASEA、GLAY、そしてYOSHIKI(XJAPAN)さんのピアノにHYDE(L'Arc-en-Ciel)さんのコラボ。さらにはXJAPANの生演奏によるゴールデンボンバー(金爆)のコラボ。ファンによる一大都市となった会場は、大きな歓声で盛り上がったことに違いない。

先日、ボブ・ディランさんがノーベル文学賞を受賞したというニュースが飛び交ったが、音楽も芸術であり、そのメッセージ性の強さは、文章だけにとどまらない程に、とてもパワフルだ。文章は翻訳がされないとなかなか伝わらないが、音楽にはまるで国境の垣根が無いように、直接人々のハートへとBeatする。

世界共通「言語」とも言える「音楽」が持つ無限大のパワーは、例え一瞬でも、世界中の人々の心を一つし、そのメッセージは世代を超えて口ずさまれる。音楽には凄まじい奇跡の力が秘められている。










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アイボーグで聴く色が持つカラフルな音 [音楽]

2016年9月19日(月)、今夜の「世界まる見えテレビ特捜部3時間SP(日テレ)」で、アーティストだというニールという名前の不思議な青年が気になった。
彼の知る世界は、彼が生まれた時から「白と黒」の世界だったそうだ。完全色盲障害(かんぜんしきもう)という障害を持って生まれたのだという。

調べてみると、子供の頃に、本人が双方「違う色の靴」を履いていることに、ニール本人のみがわからないという事件が起きたそうだ。この時の彼の心のショックはどれ程のものであっただろう。この世に神様がいるのならば、何故、彼には色を見分ける能力が無いままに誕生させたのだろうか。
そんな彼に神様はプレゼントを用意していた。ある科学者が「アイボーグ」というセンサを与えてくれたのだそうだ。

詳しい仕組みは紹介されなかったが、その日からニールは色を識別できるようになった。彼の頭に接続されたセンサーが、彼に色の「音」を教えてくれるのだという。
赤、青、緑...全部で360種類の色が「音」を発しているのだという。それは眠っている時でも、とてもカラフルだという。

彼だけが知る、彼だけが聴こえる「色の音」の世界は、彼の無邪気な笑顔が、その素晴らしさを物語っていた。科学と人が融合した"形"を、アイボーグに見た。









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Qさまで葉加瀬太郎のスゴイ音楽家、上位3名すご! [音楽]

今夜の「クイズプレゼンバラエティQさま!!(テレ朝)」で久々にテレビに感動した。

完全監修はバイオリニストの葉加瀬太郎さんとのこと。東大生・京大生が投票して選ばれた「スゴイ音楽家」ベスト25にまつわるクイズで、音楽はもちろん算数、国語、社会、芸術など多岐に渡る分野からのクイズが展開された。
音楽問題では、時折、葉加瀬太郎さん自身がバイオリンで奏でる曲の数々に、私が子供の頃に学校生活で耳にしたり学んだりした記憶が蘇った。
7倍速再生の音楽を当てる清水ミチコさんの「耳」に改めて驚かされた。

ベスト25のスゴイ音楽家の上位3名は、1位が天性の才能の音楽家モーツァルト、2位は努力の音楽家ベートーヴェン、3位にジブリ映画の音楽で知られる久石譲さん。
「久石譲」が友人と会話の中で生まれた「ペンネーム」で、マイケルジャクソンの曲で知られる「クインシー(久石)・ジョーンズ(譲)」も文字ったものであることも驚いた。
他にも、当時貴族出身の音楽家だらけの業界に、チェコの音楽家ドヴォルザークが庶民の中から発掘されたなど初耳だった。

何より、カズレーザーさん、宇治原さんを抑えて、最後に残った上位3名の回答者、1位の宮崎美子さん、2位のやくみつるさん、3位の辰巳琢朗さんは本当にお疲れ様でした。
いずれの3名の方は、次々に上位に次々とデッドヒートを繰り返した。
辰巳琢朗さんなんて、予選の時は最下位にまで転落している。にもかかわらず、すぐに上位に盛り返した。
3名持つ奥深い知識のヒントと、そこから回答までを創造する「真の実力」に改めて感銘を受けた。

あまりにも盛りだくさんの内容で、ところどころ問題がショートカットされる場面が目立ったが、編集をまとめるのも大変だったと思う。

久々に、テレビを通して、クイズと音楽の「良い面」を見て、感じることができた夜だった。大いに楽しみました。ありがとうございました。








今夜の「奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ)」のある家族の実話に目が潤んだ。アメリカで実際にあったというお話だ。

25歳の女性が、とある病院で「女の赤ちゃん」を出産したことからストーリーは始まる。
だが、この25歳の母親は当時、夫との離婚の真っただ中にあったこと、そして既に2人の娘をシングルマザーとして育てていたことから、3人目の子供は養子に出す決断をしていた。

アメリカでは養子に出す赤ん坊の出産後、すぐに会えなくなるというのが決まりだそうで、その赤ん坊である"娘"を抱いた時間は、わずか5分だった(母親としての感情が芽生えて、邪魔をしないようにとの配慮らしい)。

やがてその赤ん坊は養子先で"ミシェル"と名付けられ、兄、妹と分け隔たり無く、3人幸せに育てられた。
しかし、ミシェルの目の色はグレーで、兄と妹は青色の瞳。さらに、兄と妹は大人しくて読書好き、勉強も得意だったのだが...ミシェルは対照的で勉強も苦手だったそうだ。

育ての親は、子供には小さいうちから"養子"であるという事実を告げる選択をした。

大人の女性に成長していくミシェルは、次第に自分の"ルーツ"を知りたいという思いが強くなっていった。結婚し、子供も授かったミシェルは、保険の契約の為に"本当の両親"に関する書類が必要になってしまった。

当時、ミシェルが持っていた持病が、両親からの遺伝性のものであるのか、それとも後天的なものであるのか、はっきりとさせなくてはならない事態に陥った。

ミシェルは"養子"を取り持った会社に問い合わせ、事情を説明した。そして、遺伝性であることがわかり、無事に保険契約は成立したのだが...お話はこれで終わらなかった。

ミシェルは先の担当者に「実の母に会いたい」と告白した。




その担当の女性は「原則としてはできませんが...もし(ミシェルの)実の母親も望むのであれば可能です」と告げた。そして「実の母親に聞いてみます」と、ミシェルに希望を与えた。

担当者が実の母親に電話で内容を告げると、母親は明らかに動揺し「そんなことはできない」と答えた。

担当者は「では実の娘さんからの手紙でしたら受け取ってもらえないでしょうか?」と問うと、母親はOKと承諾した。

手紙を書くために教えられた母親の下の名前はキャシー。
「親愛なるキャシーへ」
わずか5分しか抱いていない、赤ん坊だった娘からの手紙には、これまでの人生、好きなもの、どんな生活をしているかなど、色々な言葉が綴られていた。どんなにキャシーに会いたいか言い表せないなど。

後に「素晴らしい手紙」だったと語った母親は、その嬉しさのあまり、手紙を読み終えてすぐに担当の女性へと電話をした。「今、手紙を読みました。ひとつ気になることがあるんです。」と母親は告げた。話を聞いた担当者は「ではお電話で直接、娘さんとお話されてはいかがでしょうか?」と提案した。

数日後、電話ごしに母娘は再会をした。

10年程前、ミシェルはとある美容院で、ネイリストとして働いたことがあった。手紙にはそのことが書かれていた。そして、母親であるキャシーも、その名前の美容院で、受付の"看板娘"として働いていた時期があったのだ。二人はそれぞれの記憶をたどって、お互いに語り合った。

明るくて誰からも好かれる受付嬢だった母親キャシーと、ネイリストだった娘ミシェルは、10年前に既に出会っていたのだ。それ以後は、育ての両親を交えての家族ぐるみでの幸せな交流が始まったという。

2人が話をする仕草や話し方の様子は、周りの人々が「今思えば...」と語ったように、テレビの前でも"そっくり"だった。母娘の"絆(きずな)"は、お互いに知らずとも"神様"が巡り合わせていたという、温くて、とても素敵なお話しだった。





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イエモン、アラフィフ再結成後の変化 [音楽]

今朝のZIPでイエモンことザ・イエロー・モンキー(The Yellow Monkey)が紹介された。

イエモンは4人組のロックバンドで1988年に結成、2001年に活動を停止し各自ソロ活動を行う。
そして、2004年の七夕の日、解散した。

そして活動を停止した2001年から15年後の昨日、再集結を発表した。
また、ボーカルの吉井和哉(よしいかずや)さんは、昨年マルチタレントの真鍋かおりさんと結婚したことでも有名。

メンバーが語った名曲は、オリコンで1位を獲得した「球根」だそうだ。
華やかなイメージから離れたダークな曲だが「生命の力強さ」を歌った名曲だ。

さて、15年の月日が流れて、すっかりアラフィフのワル乗りおじ様の感があるメンバーだが、
再結成しての変化があったそうだ。

その風貌は今でも健在の4人だが「健康に気づかう」ことに目覚めたらしい。
食事のケータリングにも「玄米ご飯」が入るらしい。

吉井さん曰く「健康でないとできないかな?」「ね?」とメンバーに同意を求めた。
そして4人全員が「うん」とうなずいていた。

「猿年」である今年、メンバーの再結成を行った4人のモンキー。
音楽を通して、その「ファンキーな生きざま」をいつの世代にも伝えていってほしい。

















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布袋寅泰さんのギター幾何学模様の由来 [音楽]

今朝のZIPで、デビュー35周年を迎えた布袋寅泰(ほていともやす)さん54歳が出演されていた。

布袋さんの人生を変えた曲のマイベストは映画「キル・ビル(クエンティン・タランティーノ監督)」のテーマ曲として、後に世界中の人から愛された曲であり、
布袋さんが作曲した「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(バトル・ウィズアウト・オナー・オア・ヒューマニティ)」だと語った。

もともとこの曲のタイトルは日本映画「仁義なき戦い」の英語直訳だったわけで、実際「新・仁義なき戦い」のメインテーマとして作曲されたものだそうだ。
タランティーノ監督が映画「仁義なき戦い」を見て気に入った曲として映画「キル・ビル」のメインテーマ曲となったそうだ。

群馬県高崎市出身の布袋さんは、縁あって現在はロンドンに在住している。
今でこそ海外では「HOTEI」の名で知られているが、当時は世界的には無名であった。

この「キル・ビル」のテーマ曲が「HOTEI」のギターで流れると、人が集まりだし盛り上がったと、おおいにその瞬間を語った。
遠くを見つめるその瞳の奥には、その時の光景が映っていたようだ。

ところで、日本での布袋さんのギターには、今や布袋さんのシンボルである幾何学模様デザインの由来のお話を聞くことができた。

当時はお金が無くて、自分でギターを毎回色を塗り替えていたそうだ。
そしてある時、一筆書きで幾何学模様を描いたことがきっかけで、今に至るのだそうだ。

人生色々あったが、充実した人生だとも語っていた。年齢を重ねた男「HOTEI」の、世界での活躍に期待している。









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次世代歌姫MACOデビューで生Oha4 [音楽]

12月19日朝放送のOha4(おはよん、日テレ)に次世代歌姫と謳われるMACO(マコ)さんが生放送で出演した。

MACOさんは北海道、函館出身のシンガーソングライターで、今年2014年にデビューした新人だが、そのブレイクがすごい!

ブレイクの着火点はテイラースイフトの大ヒット曲「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない~We Are Never Ever Getting Back Together」、
日本語版のカバー曲で、テイラー公認だそうだ。
そして、Youtubeでの総再生回数は1800万回を突破したとのことで、有料音楽配信サイトのレコチョク新人部門2014の上半期、堂々の1位だそうだ。
メジャーデビューアルバム「23」は、インディーズ時代にリリースした「22」に続いて、iTunes総合1位!。

テイラー公認の透き通ったピュアな歌声が特徴で、歌姫マライアキャリーのカバー曲もリリースしている。

名を連ねる世界の歌姫のカバー曲を歌いあげるのもすごいのだが、それも日本人だというのも嬉しいニュースだ。

MACOさんのオフィシャルファンクラブ「MACOfarm」は、年会費4200円(税込)で、
会員限定グッズや会員しか見ることのできないコンテンツなどの様々な特典があるとのこと。

次世代歌姫の躍進は2015年もすごそうだ!






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東北への思い GLAY・EXPO、5万5千人と共に熱狂 [音楽]

9月20日(土)、東北、宮城県で「GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary」が開催された。

ZIPインタビューを受けたボーカルのTERU(テル)さんは、東北へのその熱い思いを語った。

「震災後、自分たちには何ができるかを考えて生きてきた。」

「そして一つの絵になったと思う。」


ライブでは「東北を元気にしたい!」と様々なメッセージが歌で伝えられた。

生きてく強さを重ね合わせ愛に生きる。
努力が実れば、そうたやすく、もう迷わない。
悲しみに響くあの日には、もう戻らない。
I can belive human&life.
そう、いつまでも。いついつまでも。
P.S 今、あなたを迎えに行く。
(”生きてく強さ”より)


それぞれの交差点を迷いの中立ち止まるけど
それでも人はまた歩き出す。
ああ夢から覚めた。
これからもあなたを愛している。
(”Beloved”より)

心の中のそれぞれの思いを胸に、5万5千人のファンとGLAYが一つになったこの日。

東北の音楽ライブ公演では、過去最多となる5万5千人の観客動員数を記録したそうだ。
その経済効果は54億円に昇るとのこと(電通総研調べ)。

世界共通言語「音楽」は、国境を越えて、時には時代を超えて、人々へ様々な”チカラ”を与えていく。
素晴らしきかな音楽。






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