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ルーレット式おみくじの製造は岩手県 [レトロ]

昭和50年代、各地の喫茶店のテーブルの上に置いてあった、まぁるい球形状の「ルーレット式おみくじ」。
100円玉を入れてレバーを引くと、中のルーレットが回って「おみくじ」がでてくるあれ。

それが平成26年の今でも、現役で製造、修理、販売が行われているそうだ。

11月21日夜放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!スペシャル」(テレビ東京)で紹介された。

製造元の北多摩製作所は、岩手県滝沢市内にある金属加工業者だそうで、
岩田園枝(いわたそのえ)さんという15年のベテラン女性が、60個以上の部品を手作業で組み立てているそうだ。

正式名称は「ルーレット式おみくじ器」だそうだ。

そして、現在では日本で唯一の製造工場だそうだ(つまりは世界でも一つだということでしょう)。

近年、昭和レトロブームで、「ルーレット式おみくじ器」再燃の熱が、日本全国からこの滝沢市に集まっているらしい。

もともとは1962年に創業の金属加工工場として東京に本社を構えていたそうだ。
それが、1980年代に滝沢市へ移り、現在の北多摩製作所につながっているらしい。

「ルーレット式おみくじ器」の原型は「灰皿おみくじ器」だったそうで、試行錯誤の末に「ルーレット」のアイディアを取り入れて開発に至ったそうだ。

私が最後に目にした「ルーレット式おみくじ器」はいったい、いつ、どこでだったのか???

昭和の雰囲気が残る浅草の喫茶店にまだあるらしい。






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