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アウトサイダー好きのチェキカメラじじい [レトロ]


今夜の「マツコの知らない世界(TBS)」は第1部水族館の後の第2部は「インスタントカメラの世界」。

1990年にブームとなったインスタントカメラの「チェキ」が、昨年2016年にブームが再来したそうだ。
2016年の「チェキ」は650万台を売り上げたという。

インスタントカメラ「チェキ」のガイドを務めた米原さんは「チェキ専門カメラマン」らしいのだが、もともとは「egg」という雑誌の編集者を行っていたそうだ。

米原さんは、「アウトサイダー」とも言われる「社会の中心ではない人々」が好きでお仕事をされているという。
「egg」で当時は「アウトサイダー」だったコギャルも、社会の中心としてその存在が注目され、モテはやされた頃には「嫌で辞めちゃった」と語った。

これにはマツコさんも「厄介なじじい」と発言した。

さて、SNSで「お洒落なカメラ」として話題の「Lomo'InstantAutomat」というインスタントカメラは、赤色のデザインに「リモコン」を搭載して「自撮り」が可能だ。

今夜の米原さんも、赤色のつば付きキャップ(帽子)がとても良く似合って、ひげの笑顔が素敵で、何よりも楽しそうだ。

1990年の女子高生も、もう熟女となる年代だ。時代は変わってもデザインの良い「お洒落」で「可愛い」商品はモテはやされる。










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ルーレット式おみくじの製造は岩手県 [レトロ]

昭和50年代、各地の喫茶店のテーブルの上に置いてあった、まぁるい球形状の「ルーレット式おみくじ」。
100円玉を入れてレバーを引くと、中のルーレットが回って「おみくじ」がでてくるあれ。

それが平成26年の今でも、現役で製造、修理、販売が行われているそうだ。

11月21日夜放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!スペシャル」(テレビ東京)で紹介された。

製造元の北多摩製作所は、岩手県滝沢市内にある金属加工業者だそうで、
岩田園枝(いわたそのえ)さんという15年のベテラン女性が、60個以上の部品を手作業で組み立てているそうだ。

正式名称は「ルーレット式おみくじ器」だそうだ。

そして、現在では日本で唯一の製造工場だそうだ(つまりは世界でも一つだということでしょう)。

近年、昭和レトロブームで、「ルーレット式おみくじ器」再燃の熱が、日本全国からこの滝沢市に集まっているらしい。

もともとは1962年に創業の金属加工工場として東京に本社を構えていたそうだ。
それが、1980年代に滝沢市へ移り、現在の北多摩製作所につながっているらしい。

「ルーレット式おみくじ器」の原型は「灰皿おみくじ器」だったそうで、試行錯誤の末に「ルーレット」のアイディアを取り入れて開発に至ったそうだ。

私が最後に目にした「ルーレット式おみくじ器」はいったい、いつ、どこでだったのか???

昭和の雰囲気が残る浅草の喫茶店にまだあるらしい。






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