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イタリアの靴職人、花田優一2年生 [職人]

今夜のアナザースカイ(日テレ)は花田優一さん。
貴乃花親方を父に持つ21歳の青年です。

ですが、花田優一さんは親の七光りの道では無く、
イタリア、フィレンツェに単身修行に身を投じた、靴職人2年生でした。

2年の年月の努力の現れとして、流暢なイタリア語でのコミュニケーションが目についた。

その鋭くも大きな眼差しは、父、貴乃花のDNAのように、イタリア職人の道を真っすぐに目指している様子を映し出していた。

イタリアでの厳しい日々の中、恐らく毎日食べたであろう、イタリアのおふくろの味のパスタ。
ゆっくりと噛みしめながら花田優一さんは「変わらない最高の味」だと、涙をにじませては噛みしめた。

花田さん本人にとっては、2年間の様々な場面を思い起こさせる「味」だそうだ。

師匠には技術では、まだまだ、かなわないから、自分にしかできない靴に魂を込めて創るのだそうだ。

別の一流職人が語った言葉が印象的だった。
「(客に)似合うものを私が決めて創る。それを気に入ってもらえたら良い。」

様々なニーズに合わせて靴を量産するのとは全く違う、一流職人が創造する靴。

そのデザインはとてもシンプルだが美しかった。
そして全て手作りであることが、その価値を一層高めるのだろう。

職人とは自分ブランドを絶対に曲げない、一人の芸術家だった。










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島根県で100パーセントの日本生産を続けるFUJITSUパソコン [職人]


今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は、これだけはメイドinジャパンにこだわる企業の話題だった。
(ゲストは眞鍋かをりさんと森永卓郎さん)

価格競争の激しさから、韓国製品をはじめ、中国製や台湾製がほとんどであろうと思われた「パソコン」、「タブレット」の話題が意外だった。

島根県にある㈱島根富士通によると「パソコン」は100パーセント、そこで生産しているという。

では何故、100%国内生産で生き残れるのだろう?

その理由は「多能工」と呼ばれる生産方法で、一人で様々な仕様のパソコンを組み立てができることにあるそうだ。また、この体制は10年程かけて築きあげてきたものだそうで、長く人を育てられる、日本ならではの「匠」の技術に基づくようだ。

これによって、大量生産で製造された価格安の押し売り商品ではなく、様々な企業の要望に応えられるオリジナルのカスタマイズ商品の製造が身を結んでいる様子が語られていた。

他にも、YAMAHA(静岡)の高級楽器(600万円のフルートや、88万円のサックスホーン)、フレックスジャパン(長野)のオーダーメイドワイシャツ、セイコー(長野)製の品質時計など、日本の技術に基づく「品質」が光る。

「モノづくり」日本の技術は「匠」である「人」の技によって作られている。まさに、技術は人なり。










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サイゲン大介が名店トンカツを再現 [職人]

今夜の「あのニュースで得する人損する人(日テレ)」で、神の舌を持つという、お笑い料理人のサイゲン大介(うしろシティ、阿諏訪泰義)がまたやった!

今回のターゲットは創業70年の老舗名店「とん八亭(JR御徒町駅徒歩2分)」のトンカツ。
このお店、2016ミシュランガイドにも載っている名店だそうだ。

試食するゲストの川合俊一さんは、実家がトンカツ屋だと言い切って引き下がれない。絶対に間違えられないと豪語した。

だが、サイゲン大介製と名店の主人製の二つのトンカツを試食した後、「両方とも違う2店舗のプロのトンカツ」だと顔色を変えた。
そしてトンカツの脂が決めてだと、「A」を選択した。
別の料理本を執筆している女性ゲストは、肉が柔らかいと同じく「A」を選んだ。

ここまで勝率100%のMC後藤さん(フットボールアワー)も「A」を選択した。

結果は「B」が名店によるトンカツだった。
今回の正解者はりゅうちぇるさんと、羽鳥アナ。
二人はそれぞれ、「A」の柔らかさはヨーグルト効果だと思う。「B」は肉らしかった、とコメントした。

その様子と結果から、かなり難易度の高い舌比べであると感じられた。
ここまでレベルを上げたサイゲン大介さん恐るべし。いや、感銘を受けたというべきだ。

この結果を目の当たりにしたサイゲン大介さんは、
「僕の再現(料理)は簡単に美味しくするアイディアで作ったもの。名店にはかないません。」とコメントを残した。

今回のトンカツ料理のポイントは、1:1の割合の飲むヨーグルトと水に安い豚肉を30分つけるて柔らかい肉ができる効果と、衣をつけた後に霧吹きの水で全体を湿らせてから再びパン粉をつけることだそうで、揚げたあと衣に空間ができてとサクサク感ができるそうだ。

そして揚げる油の温度は150度がポイントで、揚げた後に立てて油を切りながらも余熱で肉が調理されるらしい。

実に科学的な話だ。(レシピの詳細はhttp://www.ntv.co.jp/tokuson/oa/

尚、180度で安い豚肉は硬くなってしまうとのこと。再現料理のこともすっかり忘れて、今夜もサイゲン大介にトンカツで面食らってしまった。
関連記事:再現ステーキhttp://build-a-snowman.blog.so-net.ne.jp/2016-07-14-1









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卵の黄身を挟める絶妙ピンセット [職人]

今夜の「所さんのニッポンの出番(TBS)」は「町工場」の力を魅せられた。

「幸和のピンセット」はステンレス鋼を特殊な加工によって、絶妙な「力(ちから)加減」を可能にする「バネ力(りょく)」をピンセットに吹き込んだようだ。
このピンセットは一般のピンセットではできない「卵の黄身」を挟んで持ち上げて見せた。
また、価格は1500円程度というから驚きだ。

この町工場の凄さは、これだけではなかった。

「塩粒」を挟んで積み重ねられるピンセットをも実現させた。

一般のピンセットを顕微鏡で拡大すると、「ケバ」という金属の「ささくれ」が見えてくる。
凄いピンセットの仕上げの細かさは顕微鏡による検査で確認するが、その表面は至って滑らかだ。
だから塩粒さえもつまめる。

そして、これらのピンセットを実現しているのは、まぎれもない「職人さんの腕(テクニック)」なのだ。

これらの究極のピンセットは、現在は美容師、料理人、医者など、あらゆる「プロ」に愛用されているのだそうだ。
もともとはそのプロのリクエストを実現したものだそうだ。

手先、指先の微妙すぎる繊細な感覚を、ピンセットが「バネ力」を介して、その「使用人」に伝えるのだ。
だからこのピンセットでなければ、彼らの繊細な仕事(芸術)は成り立たない。

そしてこれらの繊細な職人技術は、決して図面やデータベースでは「ものづくり」として成し得ない。
逆に言えば「仮想空間の情報」ではない、極めて精度の高い「感覚」なのだから、今の世では「コピーできない」「真似できない」わけだ。

でもやがていつしか、これらの技術は「機械」にもコピーされてしまう時がやってくるのだろうか。
驚異の人間が身に着けたこの「技術」を、後世に伝えたいのも山々だが、機械にとって代わられてしまうのもシャクでしょうがない。

私自身、いつの時代も「技術は人なり」。この驚異のアナログ技術こそが「芸術」として素敵に思えてしょうがない。









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稲川淳二、怪談の夏よりも多忙な冬の本業 [職人]

ジメジメしてムンムンして、夜になってもいっこうに涼しくならない日本の夏の「うだる暑さ」の熱帯夜。

夏の夜といえば「怪談」でお馴染みの稲川淳二さん、現在67歳。
その独特の雰囲気の恐ろしさと、その「語り方」と「擬音」で、「ひんやり」とした恐怖で人々を凍らせる技術を持った職人さんだ。

毎年、夏場は息をつく暇(ヒマ)などないであろう、さぞ忙しかろうの稲川淳二さんかと思いきや、実は冬場にも多忙であることが、昨夜、深夜再放送の「SWITCHインタビュー達人たち」「楳図かずお×稲川淳二」(Eテレ)で明らかになった。

タレント、怪談家である稲川淳二さんの冬、というよりも本業は「工業デザイナー」だそうだ。それも通産省選定グッドデザイン賞を受賞(平成8年)していたり、一級建築士の資格を有していたりと、知られざる一面が明らかになった。(ところが、芸能人の間では有名な話だそうだ。)

番組で紹介された稲川淳二さんデザインの代表作品は、「バーコードリーダー」「新幹線の検札機」「車止め」だった。また、本の執筆活動も行っているそうで、1年中休みが無いとの事。

残念なことか、多忙のおり帰宅したある日、奥さんと息子さんはそこにはおらず、自宅は「もぬけの空」だったのが23年ほど前。その後、家族の所在は(おそらく杉並と語るも)いまだわからないらしい。ただ、社長である奥さんから毎月、お給料は振り込まれているらしい。

ものすごく「お人よし」と言われるその人柄と、本人の持つ才能により、毎日忙しすぎる日々を送る稲川淳二さん。暗く静かな怪談の舞台でも、観客の熱い視線を一点に集める。でも本当に幸せかどうかは、本人のみぞ知るのであろう。









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ニッポンの「食」徹底調査! 職人さんが作る奇跡の養殖うなぎと絶品パン [職人]

2015年7月21日(火)19時より放送予定の「所さんの日本の出番!2時間SP(スペシャル)」(TBS)。テーマは日本が誇る「食」の代表格である「養殖うなぎ」と「絶品パン」。その美味しさの秘密、徹底調査による「再発見」に迫る内容らしい。

もうすぐ土曜の丑の日だが、「うなぎの蒲焼」や、「うな丼」が1年で最も売れる日ではなかろうか。そんな中、「奇跡の養殖うなぎ」と言われる絶品うなぎがどのように作られるのか、その美味しさの秘密が明らかになるようだ。こだわりの強い職人さんにとっての、この「養殖うなぎ」は、「天然うなぎ」を超える美味しさなのだそうだ。番組のあっちこっちから「旨い」「美味しい」の言葉が飛び交い、溢れそうだ。

そしてもう一つ、日本独自の進化を続けるニッポンの「絶品パン」の謎に迫る内容らしい。
最近では近くのスーパーマーケットでも、出来立てパンの「美味しい香り」と「鮮やかなこげ茶色」が私たちの「五感」を刺激する。それも多くの場所で見受けられる今日この頃の光景だ。

実際のレポート現場では、現在日本で活躍する多くの外国人の方たちが、その全貌を語り、お茶の間へとリアルに伝えてくれるであろう。我々日本人が当たり前に思っている内容でも、異なった文化の斬新な視点で、私たち自身もニッポン・ブランドの秘密と驚きを、目の当たりにするかも知れない。あるいは「日本の良さ」を改めて気付かせてくれるかも知れない。是非、お見逃しなく!









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ぶっちゃけ夏を彩る超一流職人SP [職人]

2015年7月18日(土)夜19時より放送予定のジョブチューン(TBS)で、「夏を彩る超一流職人SP(スペシャル)」と題されて、これからやってくる日本の夏には「欠かせない」とされる超一流の職人が集結するそうだ。

「職人」と検索すると、ウィキペディアでは「自ら身につけた熟練した技術によって、手作業で物を作り出すことを職業とする人のこと」とある。しかし「職人」さん達の中には、今の最新テクノロジーを持つ機械でさえも到達できない精度領域など、人間どころか「神の領域」の技術(すご腕)を持つスペシャリストが存在する。

明日の放送で登場する予定のスペシャリストは、うちわ職人、うなぎ職人、麦茶職人、天ぷら職人、江戸切子職人、神輿(みこし)職人、ビール職人、そうめん職人だそうで、どの方も、これからの暑い夏に欠かせないものばかりの、その道のプロフェッショナル達ばかりだ。

注目すべきは、彼ら自らの口から放たれる「ぶっちゃけ」トークだ。

普段私たちが常識として認識していることが、その道のプロにとっては、実は最も「やってはいけないこと」である場合がある。そうめんの「ある食べ方」もその一つらしい。

ところで番組放送中にデータ放送ゲームに参加して応募すると、20名様に番組特性クオカード(5000円相当)のプレゼントがあるらしい。職人さんが嫌うそうめんの「ある食べ方」の答えも気になるが、クオカード応募も少し気になる。是非、お見逃しなく!









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納豆職人、高星大輔氏が語った納豆の美味しい食べ時とは [職人]

11月22日19時放送の「ジョブチューン★職人SP★」(TBS)で、納豆職人と呼ばれる、水戸納豆製造の高星大輔(たかほしだいすけ)氏が登場した。

紹介されたのは「雪あかり」と呼ばれる大粒の大豆を使用した納豆で、1パック267円の納豆だった。
調べてみると、第17回全国納豆鑑評会で優秀賞に輝いた逸品だそうだ。

しかし、それよりも気になったのが、普段食べている納豆の「美味しい食べ時」に関してのお話だった。

納豆の最も美味しい食べ時とは、ズバリ「賞味期限ギリギリ」だそうだ。

素直に納豆菌によって「旨み成分」が最も熟成されるタイミングが「賞味期限ギリギリ」だそうだ。

ただし、賞味期限が切れた後では、納豆特有のアンモニア臭が強くなってしまうらしい。

さらに、タレや醤油、薬味を入れるタイミングは、先に納豆をかきまぜた後が良いらしい。

明日の納豆が少し楽しみになった。
もしかしたら、明日のスーパーでの納豆の売れ行きが上がるかも知れない。

ところで、ソーセージ職人の片平氏が語ったソーセージに使用する豚肉1㎏600円よりも、香辛料1kg5000円のほうが遥かに高価だというお話も驚いた。
特にグリーンペッパーは1kg8000円だそうだ。

また、こんにゃく職人の石橋氏が語った、こんにゃくは常温保存でも悪くならないなども驚いた。
穴が開いているこんにゃくは、見た目はブサイクだが、実は中に空気が含まれていることの証で、美味しいそうだ。

食品界の職人達のお話は身になるものばかりだった。





キセキのステーキナイフ記事:http://build-a-snowman.blog.so-net.ne.jp/2014-11-16

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