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クサイ悪臭を良い臭いに変えるデオマジック [テレビ]

今朝のがっちりマンデー(TBS)は、お馴染みの森永卓郎さんと、
TOKIOの松岡昌宏さんをゲストに迎えて、数々の「業務用便利グッズ」が紹介された。

その中で紹介された「デオマジック」という「臭い(におい)商品」のスゴさを、是非語らせて頂きたい。

乳牛を扱う酪農農家では、鼻をつく「クサイ悪臭」に悩まれている方が多いとか。

そしていかにも臭そうな牛舎の現地取材へと向かった番組スタッフは、
「悪臭」ではなく、むしろ「甘い」、「良い香り」を嗅ぐこととなった。

この驚きのメカニズムは「高級な香水」の原理を応用した新しい発想によるものだそうで、

「高級な香水」には様々な「良い香り」の成分が当然、含まれているそうなのだが、

その中にわずかに糞などの「臭いにおい」成分を含むのだそうだ。

香水は、この「クサイ臭い」を使って、良い香りを作り出しているのだそうだ。

デオマジックはこの原理を応用して「クサイ臭い」成分を取り除いた商品で、

牛舎などのクサイ場所へ「デオマジック」を巻き散らすことで、あたりは劇的に「良い臭い」にするのだそうだ。

ところで、同じ「デオマジック」という商品名で、人への関連商品もあるようだ。

その効果は試してみないとわからないが「悪臭」を「良い臭い」に変える発想は面白い。

↓頭皮の匂い、汗・加齢臭へのデオマジック















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森永卓郎、二重ギャラのネタ真相 [テレビ]



今朝のがっちりマンデー(TBS)の主役は森永卓郎さん。
そしてゲストはというと、やくみつるさん。

ところで、この2人は友達ではないが「(オタク)仲間」とのことで番組がスタートした。


さて、毎回、番組後半でささやかれる、森永卓郎さんのお馴染みのセリフ、
「CM②のあとで」の「儲かりネタ情報」の真相に、今日は迫った。

検証に登場した企業は次の4社。

①ツジセイ製菓(検証○)
香川県は高松市にある「お膳立て企業」としてのネタで、

熊本ミルクパイ、京都イチゴパイ、宮崎のマンゴーパイなど、
全国のお土産の"黒子"として存在している企業だそうだ。

そして、テレビ初公開だという禁断のお土産工場内へと取材が潜入した。

そこで作られていた全国のお土産用の「クッキー」は、
その大きさと味は全く同じものであることが公開された。

そして近年導入された「クッキープリンター」の印刷によって、
土佐の浪人クラブ、はろうきてぃ北陸新幹線、仙台うみの社水族館へと変わっていた。

ツジセイ製菓は年間25億円の売り上げで儲かっていた。

②フリー工業㈱(検証×)
東京都、台東区にあるこの会社は「ウッドスロープ工法」としての情報ネタだったが、
近年のバイオマス発電化や、気を切る為の職人さん不足で、材料となる木材が手に入らないことで、
そのビジネスはストップしてしまったという。
森永さんの情報ネタ影響は、残念ながら全く効果が無かったらしい。

ところが「デコメッシュ」という商品で儲かっているらしい。

デコメッシュは土砂崩れを防ぐ為の「斜面補強コンクリート」の壁を作る型枠となるもので、
従来の「重い木製のパネル」を並べて作る型枠に比べて、

1個6.8kgで「軽い」だけでなく、生コンを流し込んだ後、振動を与えると、
デコメッシュの網目から、余分な空気や水分が出て、コンクリートは均一に固まるそうだ。

③ジーエフシー㈱(検証○)
顧客は一流料亭まどの飲食店で、プロ専用の料理メニューを企画・販売している企業だ。
メニュー開発に携わるスタッフも。もともとは有名店で働いていたという料理人。

あえて(機械で作ったように)「綺麗すぎない」で「不揃いなところ」を盛り込むことが難しそうだ。

ここでは、森永さんの情報ネタによる「問い合わせ殺到」が巻き起こり、
ジーエフシー㈱では、森永さんを招いての講演会が行われたのだという。

すかさず司会の加藤浩次さんから「ギャラの二重取り」だと批判され、
「これは怖いな~」という加藤さんからの「(こういったことは)たまにあるんですか?」

との問いに「う~ん」と黙ったあとで「めったにないです」と回答してしまった。

やはり”たまに”あることがバレてしまった。

④㈱キッチハイク
東京都、台東区にある二人のイケメン・ダブル社長の企業で、
外国人観光客が「日本のお宅」で食事をするというビジネスモデルを展開したのだが、

せっかく気にいて頂いたのに、しょっちゅう旅行はしないことから、
リピーターの確保が難しいという問題で「儲かってはいなかった」そうだ。

だが、ビジネスの形をちょっと変えて、売上は10倍になったという。

キッチハイク主催者が「ごはん会」を企画して、その会費を徴収するというビジネスを展開しているという。

会費の10%を手数料として頂くビジネススタイルで、
参加者は「美味しい料理を食べられる」、「料理の作り方を学ぶ」というメリットで、
毎月200回ほど行われているという。

参加者の中には「家庭の味に飢えている独身男性」もいた。


最後に、次の儲かりネタとして、
「ジャパニーズクラフトジン」という商品が紹介された。

焼酎ブーム、ウィスキーブームを経て、
ジンに日本ならではの「香り(例えばお茶、桜)」をのせて、

下半期にジンブームは「絶対来る」と豪語した。

今回、勝率5割の森永卓郎さんの儲かりネタは当たるかも知れない。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ジャパニーズクラフトジンとは?












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売上1000億の企業0.02%の秘密をがっちり公開 [テレビ]

毎週日曜放送の今朝の「がっちりマンデー(TBS)」では「売上1000億円を達成した企業」の秘密が公開された。

ところで、現在日本に登録されている企業400万社のうち、売上1000億円以上を達成している企業は900社に上るそうだ。

つまり(900社/4000000社)×100≒0.0225%なので、およそ0.02%の割合となる。

お馴染みの森永卓郎さんによれば、この0.02%の企業を偏差値に換算すると「偏差値85」という驚異的なレベルとなるそうだ。

トップバターは「くら寿司」。

回転寿司のパイオニアとして創業からおよそ40年で、売上1000億円に達したという「くら寿司」。

その秘密は「サイドメニュー」の開発よ徹底した「品質管理」だと語った。

一杯370円でありながら「本格的なラーメン」は、くら寿司のヒット商品だという。

年間3000種類を開発し、毎週試食会を行い、年間で50種類をサイドメニュー商品として攻めているそうだ。

回転寿司ならではの「短時間で味、質がおちる」のは駄目!という厳しいコンセプトのもと、

役員から美味しいと評価された「土星」と名付けられた試食品は、シャリとチーズ入りハンバーグにオニオンリングを巻いたもので、新メニューとして店頭に並ぶかも知れない。
(商品化の基準として、アルバイトでもちゃんと作れるメニューであるかも重要だそうだ)

また、ラーメンの他、うどんのスープでもくら寿司では「だし取り」から行っているというから、他社の追随を許さない。

そして「鮮度くん」とネーミングされた「蓋つきの皿」のフタにはICチップが搭載され、廃棄ロス、作業時間の効率化など、情報量の少ない従来の「QRコード」方式を一新している。

2番目の「クスリのアオキ」は、1985年の創業以来、2014年に1000億円、現在は1880億円を売り上げているという。

その特徴は雪の多い北陸地方を中心に展開していて、ドラッグストアに「スーパーマーケット」を一体化して、一つの場所にすべてが揃う「雪国」ならではのビジネスを成功させている。

滋賀県のイシダ(ハカリメーカー、1893年創業)は、
・CCW(シーシーダブリュウ)という名のピーマン袋詰めマシン価格1000万円を世界中に4万台を販売し、
・IMAS-G(アイマス-ジー)というコンパクトなハカリをロボットの手に搭載されるとトマトを仕分けしながらぴったりと240gになる組み合わせを選び出す(価格は1個、70万円)。

そして、
・i-spector(アイスペクター)という名の装置は、近年食中毒を引き起こして問題になっている寄生虫「アニキサス」を発見する装置として「水産業界の救世主」と呼ばれているそうだ。
価格は20万円で、既に1,000台を販売したという。


紹介された3社に共通していることは「地道」でありながらも甘んじない速度による「開発」という攻めの姿勢。

「失敗を恐れずに行動して決断する」という姿勢は、見習うべき姿勢であろう。











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CEO若槻千夏とトラクターの共通する点 [テレビ]

今朝の「がっちりマンデー(TBS)」のゲストは、お馴染みの森永卓郎さんと、若槻千夏(わかつきちなつ)さん33歳。

若槻千夏さんと言えば、バラエティタレントの印象が濃いが、現在はクマタン(KUMATAN)のブランドキャラクターのライセンスを所持して、CEO(最高経営責任者)として活躍しているらしい。

一方、農機具トラクターの中古を海外へと販売している旺方トレーディング(鳥取県)の幸田社長37歳が紹介された。

若槻さんと幸田社長、いずれも30代の共通点は「海外進出」で成功しているということ。

司会の加藤さんも認めた若槻さんは、すっかりCEOの笑顔で海外進出を語った。

(価格競争では勝てない大手)よりも、小さな個人や会社は「(フットワークが軽くて)海外に出やすい」。

そして海外では、そんな大手と個人とを「対等」に見てくれるのだという。

私が感じた視点では「対等」という意味は「日本ブランド」として「同じ」だと捉えることができた。


しかし、今ではかなり「がっちり」の幸田社長も、会社を立ち上げた当初は、一人で海外に行っても、全く売れなかったという。

きっかけは、エジプト人学生から「私にトラクターを売らせてください」との言葉で、後払いで20代のトラクターを現地に送ったことだったという。

最初は全くその学生を信用していなかったと語った幸田社長。


1週間後に何の連絡も一切なかったので「やられた」、「騙された」と思ったらしい。

ところが1か月後「社長、全部売れました」という連絡があったそうで「もっとトラクターを送って下さい」と、ここからビジネスはブレイクしたという。

日本国内では、高齢化したオーナーのトラクターを買取り、海外へ輸出して、コストのかからない現地で整備して販売を展開しているという。

日本の中古トラクターは、見た目は古くても「良く動くし」、駄目でも「部品取り」の機械としても喜ばれるという。

日本の古き良き「技術製品」が、海外の新たなオーナーたちへと受け継がれて、日本の古きオーナーも、海外の新たなオーナーも、それぞれに喜ばれていると、幸田社長は語った。










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大食いでゴチ大負けギャル曽根の金額 [テレビ]


今夜のぐるナイ(日テレ)に「元祖大食い女王」の顔としては有名すぎるギャル曽根さんが参戦した。
勝負のルールはシンプルで、それぞれが注文する(食べたい)料理の金額を予想して、目標の合計金額にピタリと当てるというもの。

今回のお題は「高級タイ料理」。

サーロインステーキに伊勢海老の美味しそうな料理が、挑戦者7人の座るテーブルを、華やかに飾っては、きれいに食されていった。

そして目標となる今回の設定金額(一人当たり)は16000円。

ただし、大食いのギャル曽根さんに限っては、その3倍である48000円が設定された。

そして、高級バイクのハーレーダビッドソンを彷彿させるかのような、
「伊勢海老」の「見事な頭」と触覚が突き出た大皿料理を2枚注文したギャル曽根さんの大負けとなる結果を招いた。

勝負の結果は以下の通り。

1位     大杉漣さん+2800円
2位     国分太一さん+3100円
3位     渡辺直美さん+3200円
4位     岡村隆史さん+5900円
5位     矢部浩之さん+6800円
6位     二階堂ふみさん+8400円
7位(ビリ) ギャル曽根さん(48000円)+15700円、つまり6万3700円食べたことになる。

そして、勝負に負けたギャル曽根さんが支払った料理の総額(7人分)は18万9900円。

勝負に負けて残念がったギャル曽根さんだが、料理を口に運んでは食べる彼女は、常に満面の笑み。
本当に美味しそうだった。

ところで、ギャル曽根さんは、「食レポ」を美味しそうに食べる芸能人の「1位」にランクインしているそうだ。

人1倍にとどまらず、人の3倍以上を食することができる能力を持ったフードファイターこと、ギャル曽根さんは、本当に美味しそうに食べていた。

全ての生き物にとって「食べる」という当たり前の行為を、心底、至福を感じている様子が見て伝わった今夜だった。










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JR西日本の三江駅、天空の無人駅が無くなる [テレビ]


今夜の「こんなところにあるあるが。土曜あるある晩餐会(テレビ朝日)」では「鉄道マニア」の話題が気になった。

ホリプロのサラリーマンだという南田裕介さんは、お笑い「中川家」の礼二さんの隣で嬉しそうに日本の「無人駅」を紹介されていた。

島根県はJR西日本の三江駅(さんこうえき)には「天空の無人駅」と呼ばれる宇都井駅(うづいえき)がある。

「天空の駅」と呼ばれるゆえんは、日本一高い位置にある無人駅とされる、地上から20mの高さにある無人駅。

高度経済成長期の時代の波に押されて、1975年に開業したこの駅は、ビルのようなコンクリート製の建物の中にある116段の階段を利用して「天空」へと舞い上がる。

しかし現在の利用者数は、1日にわずか「1人」で2018年の4月1日で廃止が決まっているそうだ。利用者の方は「来年春の最後の日まで利用する」と名残惜しんでいる。

また南田さんは「鉄道マニア」なら「飯田線」だと豪語した。

「飯田線」はJR東海道線で、愛知県の豊橋駅と、長野県の辰野駅とを結ぶローカル線だが、全55駅中51駅が無人駅だという。

そんな情報を「満面の笑み」で語る南田さんは、本当に鉄道が好きなサラリーマンだったが、声を大にして語っている様子は「かつての少年」の顔だった。

ヲタクと呼ばれていた「専門家」は、今は「マニア」と呼ばれて人々に「笑い」と「驚き」を与えている。










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花畑牧場 がヒット商品を続ける理由 [テレビ]

今から10年前の2007年、「生キャラメル」ブームを起こした田中義剛(たなかよしたけ)さんを社長とする花畑牧場。

今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は、「一世を風靡した・・・あの店は今」というテーマに基づくトップの話題に「花畑工場」が登場した。

2017年現在の花畑牧場は、以前にも増して大きくなっていた。そして羊たちに餌をやる田中義剛社長も健在していた。

この10年で成長を続けた花畑工場は、意外にも「商品の多様化」という道でヒットを続けていた。

その主力商品は「チーズ」。

「俺のイタリアン」などで知られる有名レストランは、お客様にリーズナブルな価格サービスを提供する為、人件費を抑える為に多くのアルバイトを起用しているらしい。

そこでモツァレらチーズなど「包丁を使用しなくても良い」、「美味しいチーズ」を1日に6000個も提供しているという。

通常「商品を絞る」方が、コストを集中して下げられると思うのだが、意外にもこれはギャンブルのように「当たれば」良いが、「ハズレ」ると赤字を重ねてしまう。

そこで、あれが売れない時は、これが売れる商品を「お客様の要望」に応えて変化させているという。

だから「生キャラメル」も、「夕張メロン味」など数種類にまで増やしている。調べてみると5年連続で最高金賞も受賞している。

しかし、ヒット商品をタイムリーに開発できる理由は「機械による大量生産」ではなく「人の手による生産」なのだと、田中義剛社長は微笑んだ。

ゲストの「ヒロミ」さんの言葉通り、従業員の「人の手」による技術と共に、田中義剛さんはスゴイ社長だった。










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伝説の予言者が田中みな実アナの運命の男性を鑑定 [テレビ]

今夜の「芸能人の金銭感覚を調査SP(フジテレビ)」では、今年30歳の田中みな実フリーアナの私生活に迫った。

プライベートの手帳には「びっしり」と予定を埋める田中みな実アナ。その日の仕事と仕事のあいま、わずか4時間の中に、プライベート自分磨きとして、美容室、ヨガ、美尻トレーニングという3つの予定を詰め込んでいた。

友達はドタキャンするが、美容室などの予定は「決して裏切らない」と意味深なコメントを残した田中みな実アナ。

そんな田中みな実アナが、大の仲良しだという前田敦子さんと「占い」の約束で待ち合わせをした。

現在、占いの予約が2か月待ちだという男性鑑定士の「はる」さんが登場した。

沖縄では「ユタ」と呼ばれる霊媒師で、ロンブー淳さんの結婚をピタリと言い当てた「伝説の予言者」なのだそうだ。

その伝説のユタが、田中みな実さんを鑑定した。

田中みな実さんにとって、今年は10年に1度の異性に出会う運気だそうで、今年12月までに10歳年上のイケメン男性に出会うという。ユタが語った詳細については、田中みな実さんは硬く口を閉ざした。

その後、同じく鑑定してもらった前田敦子さんは、5歳年上の男性に出会う運気に入っているらしい。

当たるも八卦(はっけ)、当たらぬも八卦(はっけ)の占いだが、時期と相手の年齢をこうもはっきりと語らうと…ロンブー淳さんに続いて当たりそうな予感がする。

すぐにできる電話占い











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獺祭!日本酒革命のデータ化とIT時代 [テレビ]


今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は、日本酒の革命児とされる「獺祭(だっさい)」の話題。

かつて安倍首相がオバマ元米大統領にプレゼントした日本酒だけに、海外での評価も高い。


「獺祭」は、もともとの地元の山口県では「日本酒は安けりゃえぇ(良い)」という気概が強く、全くウケず、売れなかったという。


そこで、東京に住んでいる山口県出身者をターゲットに売り込んだそうだ。

「東京に住む山口県民ならば、地元の味を美味しいと飲んでくれる」当時の桜井社長(現会長)の読みは当たった。

旭酒造の売り上げは右肩上がり伸び、年間108億円の売り上げにまで成長した。


そして目立ったのはその「こだわり」。

かつて日本酒は「杜氏(とうじ)」と呼ばれる職人さんが「勘」と「経験」だけで「美味い」日本酒を作っていたのだが、これをパートの女性検査員の分析力によって、全てをデータ化した。

そして製造された日本酒の「臭い」部分など、気になる部分は徹底的に潰して販売する。

外観パッケージの売り方にまで「しつこい」狂人のような「こだわり」が、「獺祭」のブランド力を強靭に仕上げている。

「(クセのある)日本酒が嫌い」という人ほど、「獺祭」のユーザーとして大歓迎らしい。

伝統の職人技を排除するのではなく、現在のIT技術にコラボさせることで、今までにない革命的な技術へと変貌させている。

本社ビルと自宅玄関のドア1枚をまたいで、わずか5秒で出勤できるという桜井会長の「日本酒が好き」という言葉と笑顔が、「獺祭」の印象を強めた。










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長瀬智也の埼玉出身女子を当てる特殊能力 [テレビ]


今夜の「櫻井・有吉THE夜会(TBS)」に出演したTOKIOの長瀬智也さんが、池袋を舞台に驚くべき能力を披露した。

長瀬智也さんは「埼玉出身」の女子が好きだという。その理由は「埼玉出身」をコンプレックスとしていて「埼玉出身」であることを言いたがらないところが「可愛い」のだと語った。

そして「埼玉出身」の女子を見て当てることができるという能力を披露した。

池袋の街を取材中に声をかけた女性二人に「出身はどこですか?」その質問に、双方共に「埼玉」と答えた。

長瀬智也さんは「やっぱり」というドヤ顔。

さらに別の二人の女性の内、アイスを食べる片方の女性だけが「埼玉出身」であると豪語した。

答えは正解だった。ちなみに隣の女性は秋田県出身で、長瀬智也さんはピタリと言い当てた。

2つの女性グループを言い当てた長瀬智也さんの自信に満ちた「特殊能力」は本物だと思えた。

ところでそんな能力を持つ長瀬智也さんに、司会の櫻井さんは(事務所の先輩である)長瀬さんに「1回でも事務所を辞めたいと思ったことはある?」と真顔で質問をした。

「う~ん」と一息ついて、長瀬智也さんは「ガチであるよ」と答えた。

過去に「アイドル的にみられる」、「会社的にはこうしなさいという制約」のプレッシャーの中、それでも「これでだめなら、どうなっても(辞めても)いいや」という思いがあったという。

長瀬智也さんらしい「ふっきり」ある「男らしさ」を今夜は見ることができた。ありがとう。










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