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テカムセの呪いとトランプ大統領 [大統領]


スーパーチューズデーとして世界が大注目したアメリカ大統領選挙は、初の女性大統領では無く、数々の強気発言で叩かれまくったトランプ大統領が当選となった。良いか悪いかはわからないが、この歴史的な番狂わせの「チェンジ」に対し、株価急落など市場はすでに「チェンジ」が始まっている。

アメリカを真っ二つに引き裂いて行われた大統領選挙は、4年前のオバマ大統領選の予想をはるかに覆したのではないだろうか。このサプライズは、過半数のアメリカ国民が、次の「チェンジ」を良くしたいと望んだ結果であろう。

現在は歓喜と涙で混乱するアメリカだが、アメリカ大統領にまつわるジンクスとして、ひとつ気がかりなものが「テカムセの呪い」と言われる噂だ。20年ごとに就任するアメリカ大統領は、皆、不慮の死を遂げているという歴史の事実だ。この中の歴代大統領には、J・F・ケネディ大統領(1960年)も含まれている。
そしてトランプ大統領はその20年の周期中に大統領であるというものだ。

とは言え、1980年のロナルド・レーガン大統領も暗殺未遂にあっていて、2000年のジョージ・W・ブッシュもいくつか事故にあっているが、暗殺という最悪の結果は免れている。いずれにせよ、前途多難な状況にあることは事実であるが、何かしら「チェンジ」を彷彿とさせるトランプ大統領のご活躍を期待して止まない。
関連記事:テカムセの呪いhttp://build-a-snowman.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306067478-1











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大統領とテカムセの呪い [大統領]

今夜の「世界の何だコレ!?ミステリー(フジテレビ)」は、4時間SPで盛りだくさんのミステリーが紹介された。
科学では説明のつかない怪奇現象や貴重なミイラ、マヤの予言など様々だ。

そんな中、今のアメリカ大統領選にまつわるミステリーが気になった。1840年の第9代大統領ウィリアム・H・ハリソンの肺炎による不慮の死去から始まり、その後20年ごとに就任するアメリカ大統領は皆、暗殺などの謎の死を遂げている。これがテカムセの呪いと言われる物だそうだ。
1960年に亡くなった大統領はテレビカメラの目の前で暗殺されたジョン・F・ケネディも含まれる。その後、1980年のレーガン大統領と2000年のジョージ・W・ブッシュ大統領は予言者の助言を聞き、受け入れたことで致命的な死を逃れたという話だ。

そして、現在はトランプか?ヒラリークリントンか?と行われているアメリカ大統領候補者によるパフォーマンスは、2020年の大統領の選出となる。

そもそも「テカムセ」とは、アメリカ先住民のカリスマ的英雄だそうで、アメリカが恐れた指導者とされる。
もしその「テカムセの呪い」が現在も作用しているのであれば、今回の大統領選に勝利したどちらかは死に近づくことを意味するかも知れないというミステリーだ。

予言者と呼ばれる人が真実を語っているのか、あるいは予言に沿って裏で操作している組織が存在するのかどうか、解き明かされるまでは全て永遠のミステリーだ。










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