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堂本光一さん1500回公演を達成。原点にある先輩、東山の言葉 [偉業]


2017年3月末、KinKi・Kidsの堂本光一さん38歳主演の舞台「Endless SHOCK」が通算上演回数1500回という記録を達成した。

最初の舞台に出演した先輩、東山紀之さん50歳も駆け付けて、
「17年続くのはすごい」、「世界でこんなに階段を落ちている人はいない!」と称賛の言葉を贈った。

ちなみに1500回公演という記録は、故・森光子さんの2017回(放浪記)に次ぐ第2位だそうで、
初演は17年前の2000年11月だそうだ。

今朝のZIP(日テレ)では、堂本さんの1500回公演の原点は東山さんのある言葉が原点にあると語った。

17年前、第1回の舞台公演の際に東山さんは、
「あとはスタッフを信じて、俺らは、俺らのやれることをやろうな!よい!いくぞ!」という言葉を放ったそうだ。

これが、1500回公演の偉業を達成した堂本光一さん心の原点にある言葉だそうだ。

尚、この言葉を言った本人の東山紀之さんは「そんなことも言ったかな」。
と「ウラ覚え」の感じだったが。

継続することは「一言」で語れるほどに簡単ではないけれど、
その偉業を達成する心にエネルギーを与えられるのは、何気ない「一言」であったことが理解できる。

良い言葉なのか、悪い言葉なのか、本人は傷かないかも知れないけれど、
「言葉」には、良くも悪くも、人を動かす「チカラ」があるということだ。










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