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法医学の佐藤名誉教授が告白/連続殺人犯逮捕の決めては霊魂が示した [事件]

今夜の「最恐映像ノンストップ4(テレビ東京)」に、いったいどれだけの視聴者が背筋の凍る寒さを体験しただろうか。

毎年、暑い夏の夜となると、この手の恐怖心霊映像や怪談話が放映される。
日本だけでなく海外においても、昔から幽霊やお化けという存在は、夏の暑さもひと時忘れるほどに、我々を恐怖に陥(おとしい)れる。

その存在の賛否については人それぞれ、科学的だとか、そうでないとか...結局、体験した人しかわからないのかも知れない。
だが、今夜の話はいつもと少し違った。

法医学の佐藤名誉教授が「今夜はお話しに来ました」と告白した。

かつて埼玉、東京で連続殺人事件が発生したことがあった。
そして、ある日職場で、警察庁からの電話を受けとった。
「ご相談したいのですがよろしいですか?」「いいですよ」「ではこれからすぐに参ります」
(え?そんなに急な話なのか...と思ったそうだ)

そして、早々にやってきた検視官を含む警察関係者は、無数の捜査の遺体写真を、無造作に机の上に並べた。
「佐藤先生、何かわかりますか?」
通常であれば、ファイルにきちんと整理されているはずのものが、全くバラバラの状態だったそうで、捜査の混乱状況が伺えたそうだ。

そして、佐藤教授は写真のまわりを一周しだしたのだが...ふと、3枚の写真が光って見えたそうだ。
次の瞬間、少女がはっきりと映像で現れたという。そして、その少女が写真を指さして「見て」と言ったと、佐藤教授は感じたという。

すぐに写真に近寄ると「トレペ(トレーシングペーパー)を持ってきて」と近くのスタッフに頼んだ。
佐藤教授が写真にトレペを重ねて写し取ったものは、ある文字のようなものだった。

その文字は、数々の検視官が見落としていた、犯人逮捕の大きな手掛かりだった。

遺体の子供についた文字は、死斑によって浮かび上がった文字で、犠牲者が殺害される前に座らされていた車の車内の文字だった。
これが証拠となり、3日後に犯人逮捕となったそうだ。

佐藤教授は、あえて言うなら「シックスセンス(第六感)」だと語ったが、霊魂の存在を思わざる得ないとも語った。

科学を前提とすれば、見えない霊魂の存在の真意は永遠のテーマなのだろうが、結果が伴えば、認めざるを得ないのではないだろうか。








今夜の「奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ)」のある家族の実話に目が潤んだ。アメリカで実際にあったというお話だ。

25歳の女性が、とある病院で「女の赤ちゃん」を出産したことからストーリーは始まる。
だが、この25歳の母親は当時、夫との離婚の真っただ中にあったこと、そして既に2人の娘をシングルマザーとして育てていたことから、3人目の子供は養子に出す決断をしていた。

アメリカでは養子に出す赤ん坊の出産後、すぐに会えなくなるというのが決まりだそうで、その赤ん坊である"娘"を抱いた時間は、わずか5分だった(母親としての感情が芽生えて、邪魔をしないようにとの配慮らしい)。

やがてその赤ん坊は養子先で"ミシェル"と名付けられ、兄、妹と分け隔たり無く、3人幸せに育てられた。
しかし、ミシェルの目の色はグレーで、兄と妹は青色の瞳。さらに、兄と妹は大人しくて読書好き、勉強も得意だったのだが...ミシェルは対照的で勉強も苦手だったそうだ。

育ての親は、子供には小さいうちから"養子"であるという事実を告げる選択をした。

大人の女性に成長していくミシェルは、次第に自分の"ルーツ"を知りたいという思いが強くなっていった。結婚し、子供も授かったミシェルは、保険の契約の為に"本当の両親"に関する書類が必要になってしまった。

当時、ミシェルが持っていた持病が、両親からの遺伝性のものであるのか、それとも後天的なものであるのか、はっきりとさせなくてはならない事態に陥った。

ミシェルは"養子"を取り持った会社に問い合わせ、事情を説明した。そして、遺伝性であることがわかり、無事に保険契約は成立したのだが...お話はこれで終わらなかった。

ミシェルは先の担当者に「実の母に会いたい」と告白した。




その担当の女性は「原則としてはできませんが...もし(ミシェルの)実の母親も望むのであれば可能です」と告げた。そして「実の母親に聞いてみます」と、ミシェルに希望を与えた。

担当者が実の母親に電話で内容を告げると、母親は明らかに動揺し「そんなことはできない」と答えた。

担当者は「では実の娘さんからの手紙でしたら受け取ってもらえないでしょうか?」と問うと、母親はOKと承諾した。

手紙を書くために教えられた母親の下の名前はキャシー。
「親愛なるキャシーへ」
わずか5分しか抱いていない、赤ん坊だった娘からの手紙には、これまでの人生、好きなもの、どんな生活をしているかなど、色々な言葉が綴られていた。どんなにキャシーに会いたいか言い表せないなど。

後に「素晴らしい手紙」だったと語った母親は、その嬉しさのあまり、手紙を読み終えてすぐに担当の女性へと電話をした。「今、手紙を読みました。ひとつ気になることがあるんです。」と母親は告げた。話を聞いた担当者は「ではお電話で直接、娘さんとお話されてはいかがでしょうか?」と提案した。

数日後、電話ごしに母娘は再会をした。

10年程前、ミシェルはとある美容院で、ネイリストとして働いたことがあった。手紙にはそのことが書かれていた。そして、母親であるキャシーも、その名前の美容院で、受付の"看板娘"として働いていた時期があったのだ。二人はそれぞれの記憶をたどって、お互いに語り合った。

明るくて誰からも好かれる受付嬢だった母親キャシーと、ネイリストだった娘ミシェルは、10年前に既に出会っていたのだ。それ以後は、育ての両親を交えての家族ぐるみでの幸せな交流が始まったという。

2人が話をする仕草や話し方の様子は、周りの人々が「今思えば...」と語ったように、テレビの前でも"そっくり"だった。母娘の"絆(きずな)"は、お互いに知らずとも"神様"が巡り合わせていたという、温くて、とても素敵なお話しだった。







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