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過払い金の法改正によるタイムリミット [ニュース]

ここ最近、テレビなどで頻繁に目にする「過払い金」に関する広告。
なんで急に増えだしたのかと調べたところ、どうやらタイムリミットが存在するとのこと。

高利貸し、あるいは消費者金融という名のつく業者から「お金を借りた」ことのある人、あるいは現在も「借りたお金」に苦しんでいる人は、一度、相談された方が良いかも知れません。
2006年10月に貸付金利の法律が見直されたとのことで、現在は年利20%以下(10万円未満)、年利18%以下(100万円以下)、年利15%以下(100万円を超える)となっているのだが...。
法が改正される前の2006年10月以前のキャッシングでは、貸付金利はグレーゾーンと呼ばれる業者任せの状態だったそうだ。

それで法が改正された後、過払いになっている対象者には返金される権利があるのだそうです。
ただ、完済した日から「10年」などというタイムリミットがあるので、心当たりのある方は迷わずに、広告されている弁護士事務所や司法書士などへご相談されることをお薦めします。

「お金」そのものはただの紙切れなのに、かのアインシュタインが「数学において複利は最大の発見」と言ったように、金利によって莫大な金額へと変貌し、人々を苦しめる一面もある「お金」。

でも、もし「お金」が無かったら、毎日スーパーで買うことができる食材達は、本来は生産者の土地まで自ら物々交換に行かなくては、簡単に手にすることはできなかっただろう。
毎日の我々の生活を支えている「お金」の存在には感謝しなければ!ありがとう。











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