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マツコの知らない満席はとバスと東京2階オープンバスの世界 [テレビ]

今夜の「マツコの知らない世界(TBS)」は「はとバス」だった。
「はとバス」と言えば「黄色いバス」と「バスガイド」さんのイメージが強い。

今「はとバス」は人気絶頂だそうだ。その人気の理由を(かつては新人だったが)超ベテランの2人のバスガイドさんが教えてくれた。
連日満席のツアーも存在するというのだが、驚いたのがお値段で「1人1万円以下」というツアーの内容だった。

「江戸味覚食い倒れツアー」は、朝9時に東京駅を出発してから、一般人では入れないという「築地市場散策」などを楽しみながら、寿司(朝食)、てんぷら(昼食)、そしてツアー客専用の穴子丼(夕食)込みで「9980円」。

また、チケット獲得が困難な両国国技館での「大相撲観戦ツアー」など、「はとバス旅行」を軸に「素晴らしいサービス」の付加価値を展開している。

そして「2階建てオープンバス」は1日1800円で乗り放題の、かなりお買い得なメニューだ。
毎日1日7本のバスが運行しているというが、最終19時発の夜の東京見学は、絶対おすすめだそうだ。

スタジオでプロジェクターを通して、マツコさんが疑似体験したオープンバスツアーは、”真っ暗な”夜に浮かびあがる”真っ白な”国会議事堂に始まり、赤のライトアップを放つ東京タワー、夜の海に浮かぶレインボーブリッジを見ながらお台場へ、鮮やかにライトアップされた歌舞伎座を通って、華やかな夜の銀座の夜景を目に、夜の東京駅で終わる。
 
「歴史と企業努力」の賜物だとマツコさんは発したが、近年起きてしまった、悲惨な夜行バス事故をふと思い出した。

新人のバスガイドさんは、渡された200ページの教本を1か月で丸暗記して、業務にのぞむのだそうだが...素晴らしいツアーサービスの陰で、ガイドさんのお給料は大丈夫だろうかとふと不安がよぎってしまった。

企業努力を支えているのは、いつでも「生身の従業員さん」であることを忘れてはいけないと、今夜はふと思ってしまった。












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