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東京と大阪でそれぞれ異なる、がっちり地下街王国ビジネス [テレビ]


今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は「儲かる日本の地下街」とのお題だった。鬼やっこさんと森永卓郎さんをゲストに迎え、東京と大阪でそれぞれ異なって展開する「地下街ビジネス」が紹介された。
そして今の日本に存在する「地下街」の大きさは、東京ドームの「25個分」に相当するという。

まずは東京の「玄関口」として知られる東京駅のコンセプト地下街の話題から始まった。
「東京駅一番街」は平日のお昼にもかかわらず、たくさんの人で大賑わいだが、東海道新幹線のホームの真下に位置するとあって、地下街は縦に長い。

海外や、日本の地方からのお客様をターゲットにした3つの戦略は以下のものだった。

①キャラクター系ビジネス
 ハローキティ、プリキュア、ポケモンなどのキャラクター商品を展開し、リラックマストアが5億円売上て昨年の1位となっている。
アジア人観光客の皆さんに人気があるそうで、他にもTBSやフジテレビなど、テレビ局のキャラクター店も並ぶ地下街だ。
 
②限定のお菓子
 グリコ、モリナガ、カルビーというお菓子メーカー大手の店が並び、各店にはキッチンが併設されている。例えば目の前で作られる「できたてのポテチ」がその場で食べられる。

③ラーメン
オーソドックスな東京駅しょうゆ中華そばを筆頭に、様々なラーメン店が並ぶラーメン地下街は、観光バスで来たお客様が朝ラーメンに押し寄せる光景も見られるらしい。そして、1日900杯も売りアが得ることもあるという六厘舎(ろくりんしゃ)が堂々の1位らしい。

そして、次は夜の街、新宿歌舞伎町の地下街「新宿サブナード」が紹介された。
地上をメインとする新宿1丁目~4丁目の地下街に、同じく1丁目~4丁目が展開する。

1丁目の福屋書店では「女性客」をターゲットにした綺麗な入口と、腐女子系のBL(Boy's Love)コミック が並ぶ。

2丁目は「女子」が気にせず購入できるウィグ専門店があり、芸能人やオネエと呼ばれる方々がお買い物に現れるという。
 また、舞台向けのお客様向けに、「赤みが強い」オリジナルファンデーションなど、かなり異色な地下街のようだ。 

そして、3丁目にはカラフルなドレスが並び、地上で働く現役キャバ嬢の方や、一般の方でも結婚式など、ドレスの激戦区になっているそうだ。
売れ筋商品の中に、3.5cmの5倍盛りヌーブラもあるそうだ。

次はいよいよ大阪駅前の梅田が登場した。








大阪梅田地下王国とも呼ばれる「whityうめだ」地下街は、迷路のように「どこもかしこも"ホワイト"な白壁で、同じような通路が立ち並ぶ」。

この為、道案内役となる"案内所"には1日に400人が訪れるという。そもそも、大阪駅が斜めに作られてしまったことに起因するらしいだが、メインターゲットは「大阪の地元客」とのことで"慣れれば"だいたい道が分かるそうだ。

地元客をターゲットとあって、全180店舗のうち、昭和38年から53年の歴史を持つ老舗は40店舗もあるという。また、年に4~5店しか入れ替わらないというから、東京の"冷たい"雰囲気とは真逆で"温かさ"を感じる。
老舗の一つである串カツ・ヨネヤは平日の17時ですでに満席、たっぷりのネギにマヨネーズが網目状に描かれるお好み焼きは"ゆかり"。 

「案内表示は無い」が、その理由は「みんな知っているから」と、大阪らしい雰囲気の地下街だった。次回の「スキマビジネス」も面白そうだ。




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