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島根県で100パーセントの日本生産を続けるFUJITSUパソコン [職人]


今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は、これだけはメイドinジャパンにこだわる企業の話題だった。
(ゲストは眞鍋かをりさんと森永卓郎さん)

価格競争の激しさから、韓国製品をはじめ、中国製や台湾製がほとんどであろうと思われた「パソコン」、「タブレット」の話題が意外だった。

島根県にある㈱島根富士通によると「パソコン」は100パーセント、そこで生産しているという。

では何故、100%国内生産で生き残れるのだろう?

その理由は「多能工」と呼ばれる生産方法で、一人で様々な仕様のパソコンを組み立てができることにあるそうだ。また、この体制は10年程かけて築きあげてきたものだそうで、長く人を育てられる、日本ならではの「匠」の技術に基づくようだ。

これによって、大量生産で製造された価格安の押し売り商品ではなく、様々な企業の要望に応えられるオリジナルのカスタマイズ商品の製造が身を結んでいる様子が語られていた。

他にも、YAMAHA(静岡)の高級楽器(600万円のフルートや、88万円のサックスホーン)、フレックスジャパン(長野)のオーダーメイドワイシャツ、セイコー(長野)製の品質時計など、日本の技術に基づく「品質」が光る。

「モノづくり」日本の技術は「匠」である「人」の技によって作られている。まさに、技術は人なり。












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