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地方から東京進出の野望をリスクゼロに!すご腕のプロ [テレビ]

今朝の「がっちりマンデー(TBS)」は、東京進出から全国展開への野望を持つメーカーや生産者に向けた内容だった。「すご腕のプロ」ヘルパーが存在するそうだ。

1)品川駅構内の八天堂、くりーむパン
 東京都内の駅ナカには「のれん会」というヘルパーが存在するという。
 広島県、みはら町で生まれた「くりーむパン」を地方メーカーから買い取り、販売をすべて手掛ける。
 ところで、駅ナカの家賃は 売り上げに対する歩合制(%)だそうで、仮に売利上げがゼロであれば、家賃はゼロという仕組みらしい。

 また「1坪」のお店を出店すると、本来であれば高価な広告も、無料で行えるという。
 他にも横浜駅内にある、福岡県出身の明太子クロワッサン「ミニヨン」もこの恩恵にあやかっているそうだ。

 特色としては、地方色を前面にアピールすることで、東京出身者への「珍しさ」アピールは勿論のこと、地方出身者の人が懐かしく思い、自らの故郷ブランドを伝えることにも大きく効果があるという。
 地方メーカーの「手土産」マーケットは、加速度的に販売が拡大するそうで、それまでの商品バラ売りスタイルを止めて「詰め合わせセット」や「可愛いデザイン」のパッケージで「人に渡したくなる」というコンセプトを大切にしているという。

 生産者直売の「のれん会」の「買い取り戦略」は10年間で、年間30億円の売り上げに成長しているという。

2)東京ビックサイトの展示会
 リードエグジビションジャパン㈱が仕切る展示会場には、10万人のバイヤーが一気に集まる、地方の中小企業にとっては大きなビジネスチャンスをもたらしているそうだ。
 また不慣れで、控えめが多いという地方の中小企業に対し、出店物で「文字が小さい」部分を「パット目に付くように」と指摘するなど、適切で強力なサポートも行うという事を示していた。

3)1件1円メール
 ㈱エンカレッジは1件1円メールビジネスを展開していて、4万件(4万円分)のメール配信で、30件の新規問い合わせを得て、10件契約に至ったという実例を示した。
 また、中小企業からのメールは(大手企業ではなく)中小企業に多く受け入れられるそうだ。さらに、中小企業ならでは「決定の速さ」がビジネスチャンスの成長を加速させているらしい。

ひとつ気になるのが、2020年の東京オリンピックの影響で、ビジネスの場である展示会場が危機に見舞われているらしい。もう次なる新しい戦略が必要なようだ。












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