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癌になる?危ないアスベスト屋根を見極める [生活]

アスベストという言葉、どこかで聞いたことがあるでしょうか?アスベストは、石綿(いしわた、せきめん)と呼ばれる自然に存在している鉱物の一種です。アスベストは、耐火、断熱、電気絶縁の性能が高く、家などの建築物の壁や屋根に広く使われてきました。ところが、その繊維は髪の毛の5000分の1という細さで、知らないうちに人間の体内に吸い込んでしまうと、肺がんや、原因不明の咳や息切れ、胸の痛みを引き起こすなど、様々な健康被害をもたらす、恐ろしい物質であることがわかりました。

アスベストが建築材に使用されなくなったのが1999年だそうで、今からわずか20年ほど前のお話です。あなたの住まいは大丈夫でしょうか?原因不明の喘息に悩まされていないでしょうか?老朽化した建物から、アスベストが飛散することで、その被害は知らないうちに、人間の身体をむしばんでしまいます。また、アスベストを含んだ外壁や屋根を塗装するのにも注意が必要だそうです。塗装前の洗浄時に、人体に有害なアスベストを飛散させてしまう原因があるそうです。

まずは、アスベストが住まいに含まれているのか、そしてどう対処すれば良いのか?下記のサイトでは、アスベストを含んだ外壁に関する詳しい情報が書かれています。原因不明の健康被害を患っているのであれば、まずは、ご覧になってはいかがでしょう。
外壁塗装の手引き














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