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HIKAKINとエアロスミスのツアー秘話 [音楽]

今夜の世界仰天ニュース(日テレ)3時間SPは、Youtuberとして今や時の人、HIKAKINさんの話題が熱かったです。

HIKAKINさんと言えば、動画で変な顔をいっぱいアップしている男性というイメージでしょうか。最近はテレビでも見かけことが多くなりましたが、今夜のHIKAKINさんはアーティストでした。

HIKAKINさんが、一躍世界で有名になったきっかけは、エアロスミスさんからのライブ共演オファーだったそうです。

そのきっかけは、HIKAKINさんのボイパ動画(ビートボックス、ボイスパフォーマンス)を見たエアロスミスさんが、「共演したい」との一言で決まったそうです。

私は今日、初めてHIKAKINさんのボイパを目にしましたが、正直「かっこえぇ」と思いました。しかも、呼ばれたHIKAKINさんは、エアロスミスさんに「お前できるだろ!」の一声だけで、実は、「リハも何も無し」だったそうです。その秘話を知ったうえで、2013年当時のシンガポールライブ映像を見ると、全開でライブをこなすHIKAKINさんのスゴさが一段と伝わります。

HIKAKINさんのご活躍だけでなく、突然のきっかけ話を耳にすると、本当に、人生何があるかわかりません。インターネットに感謝です。
















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ウルフルズの死にそうだった気球 [音楽]


応援ソングを思い浮かべるなら、ZARDやゆず、大事MANブラザーズやロードオブメジャーなどをさしおいて、トータス松本さん率いる「ウルフルズ」が断トツではなかろうか。

1995年の「ガッツだぜ!!」、翌年の1996年の「バンザイ~好きでよかった~」など、その「力強い声」で「ストレートな気持ち」をぶちまける素敵なグループだ。

ウルフルズとして1992年のデビューから、今年で25年を迎えるという。

今朝のZIPでは、この25年間で、トータス松本さんが「死にそうだった」ライブの登場の仕方について語っていた。

それは気球にぶら下げられての野外ライブ登場だったのだが「気持ち悪いわ」、「怖いわ」、「食い込むわ」で死にそうだったと、当時の様子を大いに語っていた。

そして最新アルバム「人生」の収録曲では、当初12曲で満足していたトータル松本さんだったらしいのだが、飲んでいる際に人生への言葉のリクエストとして「バカヤロー」が生まれたらしい。

トータス松本さんは「人の話は素直に聞くもんやな」と語っていた。

25年間、前へ前へとガンガン攻めてきたウルフルズ。一つの節目を迎えたトータス松本さんは、どんな思いを乗せて「人生バカヤロー」をファンに届けてくれるのだろうか。










ギネス認定 !ピコ太郎の PPAP!13年目の ドリーム実現 [音楽]

Youtubeにて派手な衣装とコミカルな動き、加えて独特で中毒的な音楽で突如(とつじょ)登場した謎のアーティスト。現在は絶好調の動画再生回数を記録しているピコ太郎さんの曲「PPAP」がついにギネスに認定された。

その45秒の曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン」のギネス記録の内容は「(米ビルボード総合チャートのトップ100で)1曲の長さが最短」であることだそうだ(尚、10月19日時点で77位)。

10月28日に都内で行われた外国特派員協会の会見で「驚き、桃の木、20世紀」とコメントし、「現代の日本文化の代表では?」との質問に対しては「日本でこんなヤツはオレしかいません」ともコメントした。
そして、Youtubeで4億5000万回の累計再生記録を更新し、3週連続Youtubeチャート世界1位の記録を更新しているPPAP。ピコ太郎さんはお笑いタレントの古坂大魔王さんプロデュースというが、13年前にテレビの前で「音楽で世界をビックリさせたい」と語っていたそうだ。

13年目にして、全世界へと「驚き」と「笑い」の波を「音楽」に乗せて発信し、それに世界が応えるという一つのドリームが実現したわけだ。これには、誰もがインターネットを使える現代において、全世界のYoutuberが「自分にもできる」というドリームを確信したのではないだろうか。

すでにフランス版、インド版などのモノマネPPAP動画がネット上で産声をあげている。

「音楽」という世界共通言語と、「笑い」という人類最大の至福という最強コラボの前に、戦争も国境もいかなるネガティブ思想は存在しない。古坂大魔王の次なる目標を聞いてみたい。